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【天気の子】瀧くんと三葉は結婚していた!君の名はのその後と時系列を考察!

2019/08/17
 
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映画「天気の子」が公開されました!

その中でなんと君の名はの瀧君と三葉が登場します。

そこで気になるのが瀧君と三葉は結婚しているの?ということですよね。

色々と調査した結果、瀧くんと三葉は結婚したようです!
今回はその事実について、君の名はのその後を時系列を整理して考察していきます。

天気の子で瀧(たき)くんと三葉(みつは)は結婚していた!原作小説から考察

天気の子では、瀧くんと三葉が登場します。

瀧くんは陽菜の依頼人である立花富美おばあちゃんの孫として、三葉は帆高が指輪を買ったショップの店員として登場するんですね。

2人の登場シーンについては詳しくはこちらの記事で解説しています。

そして天気の子で2人は大人になって登場しているので、この2人って結婚したのかな!?と気になりますよね。

この答えは、「天気の子」ロードショーと同時発売された天気の子の原作小説の中で語られていました。

天気の子の劇中で帆高が高校卒業後に水没した東京を訪れ、かつての依頼人であった立花富美おばあちゃんの元を訪れるシーンがありますよね。

そして立花富美さんの家には、以前はいた瀧くんはいなくなっているんですよね。
まずこの事実が瀧くんは家を出て家庭を持ったのでは?と匂わせます。

さらに決定的なのが原作小説の中で立花富美おばあちゃんの家の風景描写です。

部屋にはいくつかの写真が飾られている。

亡くなった旦那さんらしきおじいちゃん
賑やかな家族の集合写真
お孫さんの結婚写真

小さな仏壇から漂う線香の匂いだけが、あの日のお盆と同じだった。
出展 天気の子原作小説

この描写でなんと”お孫さんの結婚写真”という単語が登場しているんですね。

立花富美さんの孫といえば瀧君が連想されます。

他にも孫がいたという可能性もなくはないですが、作中で瀧君をわざわざ孫として登場させておいて突然他の孫の描写するのは不自然でしょう。

また、相手が三葉だとも語られていないのですが、劇中であの2人をわざわざ映した以上、結婚したのは瀧くんと三葉であると考えてよいのではないかと思います。

新海誠監督のファンサービスですね。

君の名はのその後と時系列(時間軸)の整理

ここで気になるのが「君の名は。」のその後の時系列と、天気の子の時系列の関係です。

君の名はのラストシーンは2021年春であるとする説と2022年春であるとする説の2つがあります。

しかしこの説は2022年の方が正しいです。
その裏付けの1つが以下の瀧くんの就活手帳の年号です。

2021年と書いてありますね。
「君の名は。」ではこの就活の後に、冬にテッシー&さやちんと出会い、また春になって無事就職した後にラストシーンへ繋がる。という流れになっていますからラストシーンは2022年説の方が正しいとわかります。

一方、「天気の子」の帆高と陽菜が出会ったのは2021年7月であることが分かっています。

ちなみに、劇中のツイッターがちらっと映る場面などでも「2021年」と出ているので天気の子が2021年の出来事なのは間違いないです。

この視点に立って君の名は。と天気の子の時系列を整理してみましょう。

時期 イベント
2016年 瀧君と三葉が入れ替わる
2021年春 瀧君が就職活動
2021年夏 帆高と陽菜が出逢う(天気の子の始まり)
瀧君がおばあちゃんの家に帰省
東京は雨が降り続くように
2021年冬 瀧君がテッシー達に遭遇
2022年春 瀧君と三葉が再会する(君の名は。ラストシーン)
2022~2024年 瀧君と三葉が結婚
2024年4月 帆高が水没した東京へ
立花富美さんの部屋に孫の結婚写真が飾られている

こういった流れであると考えられますね。
それでは、重要なイベントをそれぞれ考察していきましょう。

2016年 瀧君と三葉が入れ替わる

これは君の名は、で既に考察されている事実ですが、瀧君と三葉が入れ替わったのが2016年です。

三葉は瀧君の時代から見て実は3年過去の人物だったので、三葉視点で言うと2013年です。(実際の2016年の三葉は亡くなっていた→作中の瀧の奮闘により歴史が変わり3つ年上の大学生のお姉さんとして生きている)

2021年夏 帆高と陽菜が出逢う

そしてここからが天気の子です。
帆高と陽菜が出逢ったのは2021年7月です。

ここから分かることとして、天気の子劇中に登場する瀧君と三葉は、「君の名は。」のラストシーンでの再会前だったということになりますね。

当然2人はこの時点ではまだ結婚していません。

三葉のショップ店員でのネームプレートも「Miyamizu」(宮水)でしたしね。

2022年春 瀧くんと三葉が再会する(君の名はラストシーン)

そして見出し冒頭で考察したように君の名はラストシーンは2022年春であったということになります。

このとき瀧君は社会人1年目、三葉は社会人4年目です。

ここで1点だけおかしい点が、この時点では既に東京は雨が降り続いている状態のはずなんですよね。

しかし君の名は。ラストシーンでの東京は晴れています。

雨が降り続くと言っても一度も全く晴れ間が訪れないないわけじゃないかもしれない、など考えようはあるかもしれません。ただこの点はスッキリしませんね。

2024年春 帆高が水没した東京へ(2022年~2024年の間に瀧君と三葉が結婚)

帆高は陽菜を救った後、親元に帰ることになります。
高校卒業まで耐え、東京の立花富美おばあちゃんの部屋を訪れたのが2024年春の出来事。

ここで帆高が瀧くんと三葉の結婚写真が飾られているのを目撃するわけです。

つまり2022年の再会後~2024年の天気の子ラストシーンの間に瀧君と三葉は結婚した!
そう考えることができます。

君の名は。では瀧君と三葉が再会できたところで終わってしまって、2人のその後が気になりすぎました。(あれはあれでキレイな終わり方ではあったんですが)

今回天気の子で2人の元気そうな様子と、結婚したであろう描写が出てきてくれて心底満足です。

まとめ

今回の記事をまとめると、

  • 天気の子で、瀧君と三葉は結婚していた!
  • 結婚した時期は帆高が親元に帰って、水没した東京に訪れるまでの2021~2024年の間!

ということでした。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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Comment

  1. 信安 より:

    2024年の東京は水没したが、多分2022年の春にはまだそんな酷いじゃないと思います。

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