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SAOアリシゼーション編の人物相関図!学院編と大戦編の登場キャラまとめ!

2019/10/01
 
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アリシゼーション編はSAOの中でも一番の長編で巨大な物語になっています。

私も大好きなエピソードの1つですが、他のエピソードに比べて登場人物も非常に多く、全容が把握しづらいため今回は相関図を作成して総まとめしてみました。

物語上重要なキャラクターも登場させて作成しているので、未読の方はネタバレになる要素満載なのでその点は注意です。

SAOアリシゼーション編の人物相関図!登場キャラまとめ

SAOアリシゼーション編は非常に長い物語ですが、

  • 公理協会編
  • 人界大戦編

大きく以上の2つに別れていると言っていいでしょう。

このうち人界大戦編に関しては、暗黒界との戦いと、リアルからダイブしてきた敵との戦い(アリス争奪戦)でかなり相関図が変わってくるので分けて作りました。

  1. 公理協会編
  2. 人界大戦編
  3. アリス争奪戦編

物語を大きく以上の3つに分けて相関図を解説していきます。

公理協会編(修剣学院編)

アリシゼーション編は、リアルワールドでジョニーブラックに襲われたキリトの治療のため、オーシャンタートルにてキリトをアンダーワールドへダイブさせることから始まります。

公理協会編はアンダーワールドでのキリトとユージオの運命的な出会い。
そして修剣学院での学園生活が主な物語になります。

修剣学院で傍付きとしてキリトとユージオの後輩となるロニエとティーゼはこの先長く登場する重要なキャラクターです。
2人ともそれぞれキリトとユージオに先輩以上の恋心を持っていて、非常に一途でいじらしいというか・・・素直にかわいいんですよね。

それと学院内ではライノスとウンベールという明確な悪役がいることも物語のアクセントになってますね。典型的な貴族を鼻にかけた嫌な奴って感じ(笑)

『恋×友×バトル』と学園生活だけでも永遠に楽しめそうだなというくらい修剣学園は個人的にも好きなエピソードです。

そして後半では公理協会との戦いに入っていきますが、この整合騎士という制度が厨二要素満載ですごくカッコイイんですよね。

第32位のエルドリエから第1位のベルクーリまで、それぞれの特殊能力と伝説級の武器を持っていて、バトルに見応えがあるのが公理協会編の特徴ですね!

人界大戦編

人界だけでも物語的に十分な広がりがあったのに、人界の外には暗黒界があるということで人界vs暗黒界というさらに壮大な展開へ発展していきます。

さらに現実界ではオーシャンタートルを襲撃するアメリカ一派が登場し、アンダーワールドへダイブという現実と仮想世界入り乱れた戦いに。

一方、公理協会編では敵だった整合騎士達は仲間になりますが、キリトは心神喪失状態なので影薄めですね。

その代わりにアリスが主人公代理的な立ち位置で主観となることが多いです。
最初は罪人としか見ていなかったキリトに徐々に惹かれていて、心神喪失状態となったキリトをつきっきりで世話をするアリスがとてもいじらしいです。

意外だったのはアリスがファナティオに苦手意識を持っていることですね(笑)ファナティオはベルクーリに惚れているんですが、ベルクーリが娘のようにかわいがっているアリスに少し嫉妬しているんですよね。

そのせいなのかキリトに女の誘惑的なちょっかいを出そうとしてアリスが怒るなんていう微笑ましいやり取りもあります(笑)

あとは暗黒界側の勢力内部もかなり濃い設定がされていて、それぞれの種族間で細かい確執があったりします。

ちなみにイスカーンとシェータは、外伝では結婚して登場するなど意外なほど重要キャラクターに・・・。

アリス争奪戦編

アリスがベクタ(ガブリエル)にさらわれたところから、物語は【vs暗黒界→vsアメリカ一派】という風に変化していきます。

ここで個人的に一番おもしろい人物関係は、現実世界とアンダーワールド両方でキリトが構築した女性達が一堂に会してお互いをライバル視しだすところでしょうか。

特にアリスとアスナなんかは、お互いのキリトとの関係の深さを競い合っちゃいくらいにバチバチです(笑)
アスナが他の女性に対抗心燃やすところは初めて見ましたね。

それとここでは現実世界での確執にも決着が着きます。

  1. ガブリエル⇔シノン ※GGOで一度戦っている
  2. PoH⇔キリト ※アインクラッド時代のPKギルド・ラフコフとの因縁

まさかGGOでシノンがちらっとこぼした激強外国人プレイヤーがガブリエルとしてつながってくるとは驚きですよね。

さらにヴァサゴの正体がPoHで、アリシゼーション編で初めて決着が着くところもびっくり。
しかしPoH戦でのキリトの覚醒と白熱するバトルはアリシゼーション編でも屈指の見どころじゃないでしょうか。

まとめ

今回はSAOアリシゼーション編の人物相関図についてまとめてみました。

今までのシリーズの登場キャラも総登場して、作品のクライマックスに相応しいシリーズだったなと思います。

個人的にはユージオがキャラクターとして素晴らしすぎました。
思い返せばキリトの周りは女性ばかりで男の親友っていませんでしたからね。

盛り込んで欲しい要素等あれば、相関図に追加していこうと思うのでリクエストください!

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