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SAOアリシゼーション編の強さランキングTOP20!最強キャラはだれ?

2019/10/08
 
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SAOアリシゼーション編はSAOシリーズの中でも最多のキャラクターが登場する物語です。

整合騎士や暗黒騎士・スーパーアカウントやGM装備など、少年心をくすぐられるような設定が多数登場し、誰が一番強いんだろう!?と考えるのも楽しいシリーズですね。

今回は『1対1で戦ったら誰が最強なのか』という視点で最強ランキングを作ってみました!
※目次から見たいキャラにジャンプできます

SAOアリシゼーション編強さランキングTOP20!最強キャラはだれ?

【20位】ウォロ・リーバンテイン

第20位は数少ない修剣学院キャラからランクインのウォロ・リーバンテインです。

ウォロの強さは、『強い相手を斬って剣に相手の血を吸わせるほど強くなる』という家訓から来る自分の強さへの自負→強力な心意力です。

彼は修剣学院において常に主席であった剛剣使いなのですが、作中ではキリトの連続剣に興味を惹かれ真剣での一騎打ちに誘います。

実際の一騎打ちでも、彼の奥義<天山裂波>は大上段からの1振りのみでキリトのバーチカルスクエア3撃分と互角でした。

キリトの血を吸わせてさらなる強さを得ることが目的だったウォロでしたが、結果として一騎打ちは引き分け。

しかし当時のキリトとはいえ引き分けはかなりの強さと判断し、ランキング入りです。

【19位】ソルティリーナ・セルルト

第19位はソルティリーナ・セルルトです。

リーナはキリトが傍付きを務めた先輩で、独自の流派<セルルト流>を得意とし、剣以外にも鞭なども使用する実践派の流派です。

その強さはキリトも認めており、実際2連撃以上の技を封印していたキリトは彼女に一度も勝っていません。

リーナは修剣学院時代はずっとウォロに敵わず次席に甘んじていましたが、キリトとウォロの一騎打ちに心を打たれて以来自分の流派に自信を持つようになり、卒業の時ついにウォロを打ち倒して修剣学院NO1剣士となりました。

ウォロが4連撃を使うキリトと引き分けましたから、リーナは少なくともそれ以上の強さを持っていることになるでしょう。

【18位】ディーアイエル

第18位は暗黒界から、暗黒術師ギルドの長・ディーアイエルです。

彼女はあらゆる暗黒術(人界でいう神聖術)に精通しており、人界大戦時は味方3千人の命と引き換えに人界軍5千人を一掃する術式を行使しました。
※結果として術はエルドリエが身代わりになったことで不発となった

その後アリスの極大神聖術に巻き込まれ死んだかに思われたディーアイエルでしたが、側近の命を犠牲にすることで生還、さらにスーパーアカウント・地神テラリアでログインしたリーファの天命を無制限に吸い上げることで完全回復してみせました。

結局その後、無限に天命を回復できるリーファと戦い斬られてしまいましたが、並の相手であったら死に至るまで天命を吸い付くせていたでしょう。

味方の命を犠牲にした変則的な暗黒術なども強力であり、単純な剣士には遅れを取らない強さを持っています。

【17位】ビクスル・ウル・シャスター

第17位は暗黒将軍と言われる暗黒騎士達の長、ビクスル・ウル・シャスターです。

代々受け継がれる神器・長刀<朧霞(おぼろがすみ)>を扱います。
朧霞は刀身が霧状になっており、防御不能で敵の天命に直接数値ダメージを与える特性を持っています。

また、シャスターはベルクーリが唯一暗黒界で一目置いている存在で、過去に一度戦ったこともあります。

その時の実力はベルクーリが上であったのですが、シャスターの心意の太刀に伸びしろを感じ、また挑戦しに来いと見逃したという過去があります。

また拳闘士ギルドのイスカーンからも自分よりも唯一強いかもしれない男と言わしめており、相当の実力と思えますがその全容を見せる前にフザの毒矢により退場してしまいました。

シャスターが死に際に放った記憶開放術は自身の身体を嵐に変え、触れるものを全て消し飛ばす恐ろしい威力を持っていましたが、自らの死と引き換えであったため強さにカウントするのは難しいと判断しこの順位としました。

【16位】レンリ・シンセシス・トゥウェニセブン

第16位はレンリ・シンセシス・トゥウェニセブンです。

神器・雙翼刃を操る整合騎士で、弱冠14才で4帝国統一大会で優勝するという不世出の天才剣士と呼ばれた少年でした。

整合騎士となったあとに与えられた雙翼刃は、神器としては珍しいブーメランの武器です。
左右の翼を失った番の神鳥が元となっていると言われており、記憶開放術によって2つのブーメランが合体し十字のブーメランになります。

この状態では威力が大きく上昇することにレンリの思った通りに空中でコントロールできるという特徴を持ちます。

剣技の才能も相当のものであると思われますが、レンリは統一大会の決勝で親友を斬り殺してしまったというトラウマから戦いに恐怖を抱いており、整合騎士になった後すぐに天命凍結されていました。

そのため一番下の整合騎士のエルドリエよりも戦闘経験が少なく、現時点では整合騎士の中では一番下の順位としました。

【15位】エルドリエ・シンセシス・サーティワン

第15位はアリスの弟子、整合騎士エルドリエ・シンセシス・サーティワンです。

エルドリエは東帝国の山間部で神蛇と呼ばれた巨大な蛇が源となっている神器・霜鱗鞭(そうりんべん)を操ります。

記憶開放により鞭は蛇をと姿を変え、自らの意思で動いて敵へと飛びかかるという能力があります。

またエルドリエはリーナやウォロを打ち破って4帝国統一大会で優勝を果たして整合騎士となっており、作中で披露こそされなかったものの剣技の腕も相当と思っていいでしょう。

しかし整合騎士としてはレンリを除いて一番下の番号であり、神器を扱う戦闘経験なども少ないことからこの順位となりました。

【14位】イスカーン

14位は拳闘士ギルドの長、イスカーンです。
彼は暗黒界軍の中でも特別で、人界大戦後も外伝の「ムーン・クレイドル」に登場し、暗黒界軍総司令官に就任するなど息の長い重要キャラクターです。

幼い頃から生身で刃物を受ける訓練をして鍛えた心意により、自身の心意を下回る刃物によっては傷つけられないという特性があります。

シェータとの1対1がバトル初登場ですが、その時シェータとの鍔迫り合いで負けを覚悟しています。後に夫婦となるこの2人ですが実力はシェータの方が一枚上手でしょう。

また、暗黒将軍シャスターに対して『おれよりも強いかもしれない』と発言しているんですが、その後外伝でも登場しキリトの心意を見たことやシェータとの出会いでパワーアップを果たしており、最終的にはシャスターは十分に超えているだろうと判断しこの順位としました。

【13位】シェータ・シンセシス・トゥウェルブ

13位は『無音』の異名を持つ整合騎士、シェータ・シンセシス・トゥウェルブです。

シェータは出会った生き物はなんでも斬れるか試したくなるという中々イカれた性格のキャラクターです。
バトル系の作品にはつきものの戦闘狂のキャラクターですね。

彼女の扱う神器<黒百合の剣>は、戦場に咲いた幾多の人の命を吸った黒百合から作られた武器です。

黒百合の剣は極薄の刃での切断にひたすら特化した武器で、彼女の心意も「自分に斬れないものはない」という信念に支えられています。
ただ、単純な剣での切断のみに特化しているので、遠距離攻撃や搦め手は苦手ではあります。

また、整合騎士のトップ・ベルクーリが「あの娘を覚醒させた時、オレは多少びびってたよ」といわしめる程の実力を持っています。
整合騎士としては12番目の番号を与えられてはいますが、彼女は常に自分の実力を隠していたためそれ以上の実力を持っているのではないかと思います。

【12位】デュソルバート・シンセシス・セブン

第12位は整合騎士、デュソルバート・シンセシス・セブンです。

不死鳥の記憶から作られていると言われる神器・熾焔弓(しえんきゅう)を操ります。

熾焔弓の最大の特徴は、苛烈な炎を生み出し矢に変えて無限に放つことができるところでしょう。遠距離戦に秀でた騎士です。

熾焔弓の炎はそこまで連射がきかないのが弱点ではありますが、通常の矢なら連射はききますし十分な威力を持っています。

さらに矢だけでなく通常の剣の腕前も達人で、100年以上を整合騎士として生きた戦闘経験があります。

デュソルバートは、セブンの名からも整合騎士の中でも上位の実力があることが分かるでしょう。

作中では熾焔弓の炎をキリトのスピニングシールドで防がれ、その隙に接近したユージオのバーチカルアークに敗れましたが、1対1であれば結果は分からなかったかもしれません。

【11位】ファナティオ・シンセシス・ツー

第11位はファナティオ、神器・天穿剣を操る整合騎士のNo2です。

神器・天穿剣は1000枚の鏡から作られた武器で、予備動作0で剣の先から超高速のレーザーを放てるという特性を持ちます。

予備動作なしで一瞬で敵を貫けるため、デュソルバート以上の遠距離の適正があります。

さらにファナティオは整合騎士の中でも唯一、連続剣を扱うことができます。
接近戦に持ち込まれても強さを発揮できるということです。

さらに完全武装支配術は剣から無数の光線を乱発射して自身も相手も貫くというもの、自分も大ダメージを受けますがその代わり至近距離で発動されたら避けることは難しいです。

アリスという例外を除けば、整合騎士No2の強さということで間違いないでしょう。

【10位】ユージオ

第10位はキリトの相棒としてアインクラッド流剣術を学び続けてきたユージオです。

神器は<青薔薇の剣>。
青薔薇の剣は果ての山脈にある永久氷塊とその中に閉じ込められた青薔薇が元になっていて、人界に語り継がれるベルクーリのおとぎ話にも登場する伝説の剣です。

青薔薇の剣は優先度がとても高い剣ですが、その強さの源はなんといっても記憶開放術の威力です。

記憶開放術では氷の蔓を伸ばし広範囲の敵の動きを拘束し、さらに氷の薔薇を咲かせることで天命を根こそぎ奪うことができるというもので、汎用性・範囲・威力どれをとっても規格外の技です。

実際にユージオはこの技で整合騎士長ベルクーリを撃破しました。
ベルクーリのおとぎ話に出てくる青薔薇の剣でベルクーリを撃破するというのも皮肉なものですね。
しかしこの時ベルクーリは裏斬という奥義を封印し、手加減して戦っていたことが後に分かりました。

また、ユージオはアリシゼーション編の半ばで退場してしまうキャラクターです。

整合騎士との連戦で凄まじい勢いで強くなっている最中の退場だったので、最後まで生きていればもっともっと上位の強さとなっていたでしょう。

【9位】アリス・シンセシス・サーティ

第9位は整合騎士アリス・シンセシス・サーティです。
アリシゼーション編におけるヒロイン的キャラでもありますね。

アリスは整合騎士で30番目という番号ではありますが、それは若さゆえに任命が遅れたという理由であって実質もっと上の強さを持ちます。ベルクーリにも『今やオレとどっちが強いか分からん』と言わせるほどです。

アリスの強さの秘密はなんといっても神器・金木犀の剣でしょう。
この剣はアンダーワールドが生まれたときから世界の中心に生えていたという破壊不能オブジェクト・最古の樹木を元にして作られたもので、<永劫不朽>の属性を持ち、人界で最も優先度の高い武器となっています。

その優先度の高さはなんと、青薔薇の剣・夜空の剣より上です。
セントラルカセドラルの80階でキリトと剣を打ち合わせた際、キリトから打ち込んでも剣が弾かれてしまいソードスキルが中断されてしまうというほどの剣の強さ。

さらに金木犀の剣は完全武装支配術も強力で、刀身を幾千の黄金の花弁に変えて広範囲を攻撃するというものです。その花弁1枚1枚が巨人に張り倒されるような威力と形容されるほどの桁違いの技です。

剣の腕1つとってもとても強力なアリスですが、実は幼い頃(アリス・ツーベルクだった頃)から神聖術にも長けているという特徴もあります。

流石にキリトの覚醒後の心意や2刀流には敵わないでしょうが、正々堂々戦った場合のスペックだけでみたらトップクラスであり、左目の封印も破るほどの意志力もある整合騎士の中でも特別な存在です。

【8位】太陽神ソルス(シノン)

第8位はスーパーアカウント02・太陽神ソルスのアカウントでアンダーワールドへとログインしたシノンです。

スーパーアカウントは全部で4種ありますが、どのアカウントもアンダーワールドにおいてチート級の特殊アビリティを宿しています。

少しずるい気もしますがあくまでアリシゼーション編の最強ランキングなので、スーパーアカウントの能力も込みで考察しています。

太陽神ソルスは特殊アビリティとして

  • 無制限飛行
  • 広範囲殲滅攻撃

を持ちます。

GM武器の長弓【アヒレート・レイ】を使用した殲滅攻撃は強力で、幾千の数の敵兵を一度に殲滅できます。ただ、大規模な攻撃は連射がきかないという欠点はあります。

連射がきかないというのはシノン愛用のスナイパーライフルと奇しくも同じ特性ですね。

また、対サトライザ戦ではアヒレート・レイをGGO時代の愛銃ウルティマラティオ・ヘカートⅡへと心意の力で変化させて、一騎打ちにも使用しました。
サトライザ撃破には至りませんでしたが、自身の両足と引き換えに心意の弾丸がサトライザの腕を1本消し飛ばしました。

シノンと太陽神ソルスの組み合わせはとても強力ですが、どちらかというと複数の敵殲滅に秀でていて、1対1に向かない能力ということもあってこの順位です。

【7位】創世神ステイシア(アスナ)

第7位はスーパーアカウント01・創世神ステイシアでアンダーワールドへとログインしたアスナです。

創世神ステイシアの特殊アビリティは<地形操作>です。

作中でもアスナは大規模なクレーターを作り、敵兵を丸ごと奈落の底へ落とすという大技を駆使したりしました。
ただ、地形操作は脳に多大な負荷をかけるため多用はできないという欠点も持ちます。

しかしGM武器のレイピア【ラディアント・ライト】でアインクラッド時代のソードスキルを繰り出すのはシンプルに強力でしょう。
アインクラッド時代でさえアスナは「閃光」と呼ばれ戦闘の実力を認められていましたから。

総評として創世神ステイシアの能力(地形操作)も1対1に秀でているとは言い難い能力なので、純粋にアスナの戦闘能力を評価してこの順位としました。

【6位】地神テラリア(リーファ)

第6位はスーパーアカウント03・地神テラリアでアンダーワールドへとログインしたリーファです。

地神テラリアは『天命無限回復(HP無限回復)』の特性を持ちます。
これは1対1でも1対多でも戦闘においては非常に強力なアビリティですね。

ただし、HPの回復には『大地を踏みしめる』という動作が必要です。
また、HPは回復しても痛みまでは消せないので、精神力が限界を向かえて大地を踏みしめられなくなれば天命全損もありえます。

実際に作中でリーファは、GM武器の長刀【ヴァーデュラス・アニマ】にて3,000人のアメリカ兵に一人で挑みました。
胸を貫かれ、頭に槍が刺さっても引き抜くという鬼神のような戦いを見せ、天命無限回復の特性で遂には3,000人を一人で殲滅しきりました。

『黒の剣士キリトの妹なんだからこんなところで情けなく倒れるわけにはいかない!』そう言って痛みを絶えて戦うリーファの姿には目頭が熱くなります。

スーパーアカウントの中で一番戦闘に秀でた特殊アビリティの後押しもあってリーファ(テラリア)をこの順位としました。

【5位】PoH(ヴァサゴ・カザルス)

第5位はアインクラッド時代に殺人ギルド・ラフィンコフィンの頭領であったPoH(本名ヴァサゴ・カザルス)がランクインです。

アンダーワールドにもアインクラッド時代のアカウントPoHをコンバートしてログインしました。

何より特徴的なのはアインクラッド時代からの愛用武器【メイト・チョッパー(友切包丁)】の特殊能力でしょう。

元々、『PKをするほど攻撃力アップ・エネミーを倒すほど攻撃力ダウン』という希少な特性を持っていたこの武器でしたが、アンダーワールドでは人の死を吸うほど強くなる神聖リソース吸収属性へとパワーアップしていました。

多くの命が散る戦場においては無制限に神聖リソースを吸収し刀身が巨大化したり、使用者の負った傷をたちまち修復したりと不死身ともいえる力を発揮します。

また、アスナと交戦した際にはGM装備のラディアント・ライトを圧倒するほどの威力を見せたことも強さの一端が垣間見える描写です。

正攻法で戦うしかないキャラではPoHは倒せないだろうということでこの順位へランクインです。

【4位】ベルクーリ・シンセシス・ワン

神器『時穿剣』を操る整合騎士の頂点、300年の時を生きるアンダーワールド最強の騎士です。

時穿剣はセントラル・カセドラルに備え付けられていた神器の時計の針で作られており、未来を斬る事ができる剣です。

未来を斬るとは言ってもそんな簡単なものではなく、先にその空間を斬っておくというもの。なので相手の動きを予測する必要のあり、長大な戦闘経験を持つベルクーリだけが使いこなせる能力です。

さらに時穿剣にはもう1つ秘められた能力があって、それは記憶開放術により発揮される<裏斬(ウラギリ)>、過去を切る技です。

これは数十分前の空間を切るため、相手は絶対に反応できず心意による防御も不能というチートくさい技です。あまりにも反則じみているためベルクーリは長くこの技を封印しており、ユージオに敗れた際も本当の力は隠していたというわけです。

この裏斬により作中ではベルクーリは暗黒神ベクタを撃破しました。
一般の人間アカウントでスーパーアカウントを撃破するというのですから、ベルクーリはやはりアンダーワールド人で最強の剣士と言っていいでしょう。

ちなみに、ファナティオは天穿剣で、ベルクーリは時穿剣という名前の一致もちょっとした遊び心を感じますよね。

穿とは<穿つ>という意味があるので、天穿剣は<天を穿つ剣>、時穿剣は<時を穿つ剣>と言ったところでしょうか。

【3位】アドミニストレータ

第3位は公理協会の頂点に立つアドミニストレータです。

アドミニストレータには<金属武器では傷をつけられない>という特殊な特性があります。

これは基本的には金属の剣で戦う人物が多いアリシゼーション編においては最強クラスの特性といってもいいです。
※元が金属ではない青薔薇の剣と夜空の剣だけはアドミニストレータに効果を発揮しました

さらにアドミニストレータは特性抜きでも基礎能力がとんでもなく高いです。
他人の身体を乗っ取り、数百年生きながらえながら、人の命を奪うことで無限に自信の神聖術行使の権限レベルを上げてきました。

ついにはアンダーワールドにおける全コマンドリストを覗くに至り、神聖術を全て熟知しているので、超高威力の神聖術の連発できます。

さらにはアンダーワールドでも最高クラスと言ってもよいであろう超高優先度の白銀のレイピア<シルヴァリー・エタニティ>を使い、アインクラッド時代に存在したソードスキルを武器種関係なく全て引き出すことができます。
※2刀流や神聖剣スキルなどの特殊な条件の必要なスキルだけは使えない模様

ソードゴーレムはアドミニストレータ本人の力ではないため除外しても、剣も術も桁違い、金属武器無効というチート能力からこの順位です。

【2位】暗黒神ベクタ・サトライザ(ガブリエル)

第2位はスーパーアカウント04・暗黒界ベクタを使用してログインしたガブリエルです。

この状態のガブリエルは暗黒神ベクタの特殊能力と自身の心意をあわせることにより、剣を向けただけで他人の意識を吸うことができるという特徴を持ちます。

暗黒神ベクタでは一度ベルクーリと刺し違えましたが、今度はGGO時代のアカウント・サトライザにてアンダーワールドに再ログインします。

サトライザでログインしたガブリエルは<全属性攻撃吸収>のというさらに強力な特性の持ち主となっていました。
自身のイマジネーションからリアルにダメージが想像できてしまう銃撃属性のみが有効だったのですが、キリトの心意から学習したガブリエルはその弱点すら克服してしまいます。

アドミニストレータよりもさらに胡散臭い能力持ちですね。

このガブリエルを倒すことができるのはガブリエル以上の心意力を発揮できるキャラだけだろう、ということで2位にランクインです。

【1位】キリト

そして堂々の1位は本作の主人公・キリト。

アンダーワールドにログインした当初こそ、元々の強さを中々発揮できませんでしたが、数々の激闘を経てその強さを取り戻していきます。

特に心神喪失状態から立ち直った後は、文字通り真の強さに覚醒します。

心意の力がとんでもなく完成されており、数万の敵を氷の蔓で拘束したり、200人を一瞬でヒールしたり、スーパーアカウントでもないのに心意の力で高速飛行まで行います。

さらにキリト本来の強さである青薔薇の剣・夜空の剣による2刀流まで加わり、アンダーワールドにおけるキリトは正に最強の存在です。

あれほど成すすべがないと思われたガブリエルの最終形態さえも、夜空の剣の記憶開放術によりアンダーワールド中の希望の心意を流し込むことで撃破してみせました。

こんな芸当ができるのはキリトだけでしょう。

また、実際に原作でもこんな描写があります。

十七歳の高校生に過ぎないはずの彼は、一切の予備知識なしに放り出されたアンダーワールドに適応し、進化して、4つのスーパーアカウントをも上回る力を発揮するに至った
出典 ソードアートオンライン原作18巻

アンダーワールドにおける強さは今までのシリーズと比べても一線を画しているほどで、強さランキングトップはキリトという結果は間違いないでしょう。

まとめ

SAOアリシゼーション編の最強キャラランキングを格付けしてきました。

アリシゼーション編は魅力的なキャラクターが非常に多いので考察していて楽しかったです。

個人的にはベルクーリの『過去を斬る』技だったり、神のアカウントでログインするという中2的展開がとても好きでした。

このキャラの方が強いんじゃないか?などの意見もあれば大歓迎です!

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