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【SAO】ソードアートオンライン・PoH(プー)の正体と最後をネタバレ!

2019/10/01
 
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SAOアインクラッド編に登場するPKギルド『ラフィン・コフィン』の頭領・PoH。

アインクラッド編ではついにPoHについては正体も分からず決着もつかずに終わってしまいましたが、アリシゼーション編にてPoHが登場し決着が付きます。

今回はPoHの正体や最後どんな結末を迎えるのかネタバレありで解説していきます。

【SAO】PoH(プー)の正体と最後をネタバレ!

PoHの正体と最後どんな結末を迎えるのかを結論から言うと

  • 正体は犯罪組織や傭兵企業に身を置く「ヴァサゴ・カザルス
  • 最後はキリトの剣の能力で樹の姿に変えられて死亡する

となります。

それぞれ詳細を解説していきます。

PoHの正体は傭兵のヴァサゴだった

SAOのアインクラッド編で登場したPoHはリアルでは『ヴァサゴ・カザルス』という名前の日本人とアメリカ人のハーフです。

サンフランシスコのスラム街でヒスパニック系の母親と日系の父親のあいだに生まれました。

ヴァサゴは父の息子のドナーにさせるために別の母親に産ませた子で、愛を知らずに育ちます。

大きくなってからは韓国系の犯罪組織に入り、暗殺者として二十歳までに9人を始末したという過去を持ちます。
(ラフコフでPKをためらわなかったのはリアルでもこうした過去があったからだったんですね)

そして10人目のターゲットはSAOのプレイヤーでした。
そして自分が直接手を下して証拠を残してはいけない条件付き・・・そのためにラフィンコフィンを創設したということです。
※ターゲットの名前などは語られなかったのでキリトなど主要プレイヤーではない模様

SAOクリア後は仮想世界でのPKの快感が忘れられず、アメリカの民間軍事企業の仮想訓練教官になり、そこでアンダーワールドのアリスを巡る争いに参加していきます。

PoH自身もキリトとアスナを自分の手にかけたいという思いはずっと持ち続けていましたが、2人の行方も分からず傭兵稼業をしていたところ、アンダーワールドで思いがけずキリトとアスナを見つけることになります。

PoHの最後は樹になって死亡

ヴァサゴ(PoH)はアンダーワールドのアリスを巡って、アメリカの傭兵側の勢力としてログインします。

その際、ログインにはSAO自体のアカウントであるPoHが使用されました。

そこで韓国軍と中国人プレイヤーを騙してアンダーワールド勢力とぶつけた後、同士討ちさせようとしたところを止めに入ったアスナと戦闘になります。

しかしメイトチョッパー(友切包丁)はSAO時代からの能力により、プレイヤーの死を吸って強化されるため、韓国人・中国人・アンダーワールド人の死によってとんでもない強さに成長していました。

しかしそれも目覚めたキリトの2刀流・スキルコネクトによって破られます。
SAO時代から続いた因縁の対決がキリトの2刀流によって決着するこのシーンはSAOの中でもかなり熱いシーンでしょう。

その後PoHは、『アンダーワールドをログアウトした後もキリトとアスナを狙い続ける』と捨てセリフを吐きますが、キリトがそうはさせませんでした。

PoHはキリトの『夜空の剣』による能力により姿を樹に変えられてしまいます。

さらにその後STLが現実世界の1000倍の時間に加速されたことによりPoHは200年の時間をアンダーワールドの世界の樹の姿で過ごすことになりました

10年ほどはフラクトライトは活動を続けていたが、徐々に活動が低下し、30年ほどで知的活動はほぼ停止しました。

そして最後は魂の摩耗に絶えきれず、現実世界の肉体も老人のような姿になり死に至ります。

まとめ

アインクラッド編で回収されなかったPoHの伏線がまさかアリシゼーション編で回収されるとは思ってませんでしたから驚いたのを覚えています。

後はアインクラッド時代よりややラスボス感がなかったですね、その後にさらに強いガブリエルとの戦闘も控えてましたし。

それでもユージオと共に2刀流でPoHをついに正面から撃ち破るシーンはやはり熱くなってしまいましたね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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