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SAOガブリエルの正体・サトライザーは死亡する?強さと能力についても

2019/11/03
 
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SAOアリシゼーションにおいては、アリシゼーション編のラスボスとも言うべき最強の敵ガブリエルが登場します。

このガブリエルの正体は実はGGOの大会でシノンも倒してブッチキリ優勝だったという外国人プレイヤー・サトライザーです。

今回はガブリエルについて、強さと能力・ガブリエルの最後についての考察をまとめています。

SAO・ガブリエルの正体はGGOのサトライザーだった

SAOのアリシゼーション編に登場する謎の傭兵:ガブリエル・ミラー。

その正体は、GGOのバレッツオブバレット過去大会にて圧倒的な実力でシノンを倒し、優勝をさらった外国人プレイヤー・サトライザでした。

ファントムバレット編でシノンが語っていた過去の大会優勝者エピソードが、まさかのアリシゼーション編で回収されるというわけです。
(ガブリエルの方が本名で、サトライザはキャラクターネーム)

ガブリエルはアリシゼーション編において、スーパーアカウント04:暗黒神ベクタでログインしベルクーリと相討ちとなります。

そしてその後、サトライザアカウントをアンダーワールドへコンバートして戦います。

ガブリエルがアンダーワールドでアリスに固執するのには、過去の生い立ちに理由がありました。

ガブリエルの過去

ガブリエルはアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス郊外のパシフィック・パリセーズという街で生まれました。

昆虫標本を趣味としていた父親の影響で、「生物の魂とはどこにあるのか」に興味を持つようになったガブリエルは、いつしか昆虫を殺して魂の秘密を探求することが趣味になっていきました。

ガブリエル十歳の頃、幼馴染の少女アリシアが父の経済破綻を機に引っ越すことになり、アリシアを失うくらいならばと考えたガブリエルは彼女を殺害します。

その時アリシアの体の中から出てきた魂としか思えない光の雲を忘れられなかったガブリエルは次第に日本のフルダイブ技術に魅せられ、GGOに傾向するなどしていきます。

そして、自身の務める米傭兵企業にて「魂の秘密を解き明かしたSTL技術」の噂を聞いた時、有無を言わさずラース襲撃作戦へと志願したのです。

ガブリエルの強さは、幼い頃から殺人を経験し、傭兵企業でも鍛えてきた戦闘技術と精神力に裏打ちされていたというわけです。

そしてアリスを手に入れた暁には、自身の企業を裏切り、自分の興味本位を満たす実験体にするつもりだったんです。

ガブリエルの強さ・能力

ガブリエルは作中で、

  • スーパーアカウント04:暗黒神ベクタ
  • GGOアカウント:サトライザー

の2アカウントでログインして戦います。

それぞれ本当に強力な能力を有しています。
アンダーワールドへのログイン時の能力と強さを考察してみます。

暗黒神ベクタでのログイン時

最初にガブリエルがダイブに使用したのがスーパーアカウントの4番目、唯一のダークテリトリー側アカウントの暗黒神(闇神)ベクタです。

スーパーアカウントはそれぞれ特殊なアビリティが付与されているのですが、暗黒神ベクタの特殊アビリティはフラクトライトへの干渉です。

具体的には、住民(フラクトライト)の中の光子情報(ベクターデータ)を一時停止し、記憶を消した上で遥か離れた地点に再配置したり、新たな家族を作らせたりできます。
簡単に言えば『軍隊や手下を増やす能力』ですね。

バトルという観点では割と地味な特性に見えますが、ガブリエルの心意と合わさることで『剣を向けただけで心意が触れた相手の意識を吸い取る』という超強力な能力に変化しました。

また、闇神ベクタはスーパーアカウントの中でも最も高い天命(HP)を持ち、パラメータの優位性もあったり、術式対象にならないという強力な保護があります。

実際作中では、ベクタの心意攻撃で整合騎士長ベルクーリの意識を途切れさせ、その隙に剣で致命傷を与えました。
しかしベルクーリもやはり只者ではなく、死に際に放った一撃・過去を斬る技<裏斬>で相討ちにまで持ち込みました。

サトライザーでのログイン時

暗黒神ベクタアカウントを撃破されたガブリエルは、GGO時代バレッツオブバレットを制覇したアカウント・サトライザーを使ってログインしました。

このサトライザーはハッキリいって無敵とも思えた暗黒神ベクタより更に強くなっています。

GGOにはなかった心意という概念でアンダーワールドでのサトライザーは無敵とも思える<全属性攻撃吸収>という特性を手に入れていたんです。
正直アンダーワールドNO1に胡散臭い能力です。

ログインしてすぐは自身のイマジネーションからリアルにダメージが想像できてしまう銃撃属性のみが有効でした。

その弱点が故にソルス・シノンとの一騎打ちで腕一本消し飛ばされてしまったのですが、キリトの心意から学習したガブリエルはその弱点すら克服してしまいます。

戦闘では攻撃の効かないガブリエルと、攻撃が効くキリトではどうみてもガブリエルが有利。キリトの上半身と下半身を真っ二つにするまで追い込みます。(この状態でも普通に生きてるキリトの心意力も化物じみてますが笑)

アンダーワールドにおいては間違いなく最強の能力を宿していたのがガブリエル(サトライザ)でしょう。
そしてその強さは心意からくる全属性吸収特性でした。

ガブリエルが最後に死亡した理由はなぜ?

倒す術がないと言ってもいいガブリエルを倒したのは、夜空の剣の記憶開放術により集められたアンダーワールド中の希望の心意でした。

アンダーワールド全ての思いが宿った夜空の剣と青薔薇の剣の2刀流でキリトが放ったスターバーストストリームにより、人々の心意が流れこみガブリエル(サトライザ)は遂に消滅することになります。

通常、アンダーワールドにおけるアカウントが消滅しても現実世界での肉体も死を迎えるわけではありません。
しかし魂(フラクトライト)そのものに何らかの影響をきたせば現実世界にも影響が出ます。

ガブリエルの場合、キリトにアンダーワールドの世界中の人々の感情を叩き込まれたことでまさにフラクトライトに変調をきたしていました。
現実世界で目覚めたガブリエルは幽体離脱しており、アリシアの幻覚を見ます。
アリシアや今まで自分が殺した者達の亡霊に掴まれて地の底へ引きずりこまれてしまうんです。

とぷん、と音がして、視界が闇に覆われた。
ガブリエル・ミラーは、己を待ち受ける運命を悟り、未来永劫放ち続けることになる悲鳴をいっそう甲高く迸らせた。
出典 ソードアートオンライン18巻

その幻覚が現実に起こったことなのかどうかは原作でも名言されていません。
しかしガブリエルは生まれて初めて恐怖という感情を理解し、そして同時にフラクトライトが崩壊しました。

その証拠に、目が突出し、限界まで口が開かれた恐怖の表情で絶命しているガブリエルをその後にクリッターが発見しています。

死体のこの状態からも、ガブリエルは幽体離脱時はまだ生きていたが、恐怖の幻覚によってフラクトライトが崩壊し死に至ったという考えが最も自然でしょう。

まとめ

今回はガブリエル(サトライザー)の正体とその強さ、死んだ理由の考察についてまとめてきました。

正直GGOでシノンの話にちょっと出てきただけのサトライザがSAO集大成のアリシゼーション編のラスボスになるのはちょっと以外でした。

個人的にはPohの方がSAO的に積み上げられた伏線は多かったのでラスボスとして相応しいような気はしてしまいます^^;

ただ、ガブリエル(サトライザ)の強さは本物で、本当にどうしようもないほどのチート能力を持っていましたね。
それをキリトとユージオの剣の2刀流が打ち倒すという展開は胸が熱くなる展開で個人的にも大好きなシーンとなりました。

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