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令和は響きが悪いと不評?なぜ国内や海外から批判されるのか理由を考察

2019/04/13
 
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新元号「令和」が発表されましたね。

国内では新元号ブームで盛り上がりを見せており、令和に歓迎の声も相次いでいますが、その中には批判の声も少なからずあるようです。

それも国内からだけではなく、海外からも批判の声があがっている模様。

「令和」がなぜ批判されているのか、調べてみました。

国内からは令和は響きが悪いと不評?

まず、国内の批判の声としてどんなものがあがっているのか。

全体として令和が持つ「イメージ」に対する不満の声が多いようです。

和という文字に対する批判は少ないようですが、令に関しては言葉が「暗い」「冷たい」という感覚がするといった意見がとても多いですね。

また、「命令」「幽霊」など同じ音(おん)の別のネガティブな用法・漢字を連想するといった意見もあるようです。

海外からの批判の声は?

「令和」は国内からだけではなく、海外の一部からも批判の声があがっています。

中国からの批判

中国では「令和」は零和に通じ、零=ゼロ。
つまり平和ゼロに通じる不吉な元号だと言われているようです。

同音異義語を想定して不吉なイメージに連なる語を避けるのは中国では常識とされています。
ここから日本人は漢字の本質を分かっていないとの声もあがっているようですね。

また「令」は命令の令であり、平和を強いるという意味で捉えられるためセンスがないという意見もありました。

中国はやはり漢字の本場だけあって、漢字の用法に対する批判が多いですね。

欧米からの批判

欧米では、中国の古典ではなく日本の古典を選んだことに対してのコメントが多く寄せられているようでした。

日本の古典を選んだことが国粋主義的であり、安倍政権の保守的な体質と結び付いているという考えのようです。

また、「令和」の英訳が「order(命令) and harmony(調和)」と訳されて広まっており、命令という意味の令を使っていることが権威主義的に感じられると疑問の声もあがっています。

欧米では全体として日本の右傾化や、安倍政権の保守的体制に結び付けて考える国が多いようです。

しかしこうした欧米の声に対して、こじつけが過ぎると国内から反論の声もありました。

確かに自国の古典を使ったからと言って批判されるのは、さすがに強引ではないかと感じてしまう部分はありますよね^^;

なぜ批判されるのか

次に国内や海外からなぜ批判の声があがるのか、その原因の本質について考察してみたいと思います。

国内の批判の理由について

国内の批判については令和の言葉の響きだったり、単純にイメージに対する不満が多いようです。

これは実際に自分たちが使う元号だからというところが大きいでしょう。
当事者であれば使う時にハッピーな気持ちになる語感をどうしても期待してしまいますからね。

もっと華やかな言葉を期待していた人にとっては、他の元号候補「英弘」「久化」「広至」「万和」「万保」と比べると少しクールで冷たい印象がするのだと思います。

海外の批判の理由について

海外については、言葉そのものが気に入らないというより、日本の政治自体や安倍政権に対する批判がその本質であると感じます。

安倍政権は平和憲法の改正を推し進めたり、中国とは領土問題について争ってきました。

その姿勢が海外からすると戦前の日本に戻りはしないだろうか。

そんな不安に繋がっていて、それが今回の元号批判の元となっているように感じます。

極論、他の元号を採用していても、何かと批判点を見つけては政治体制の批判につなげられていたのではないでしょうか。

まとめ

まとめると、令和批判の理由は

  • 国内からは令和という言葉に対するイメージの悪さが元となっている
  • 海外からは元号を利用して日本の政治体制への批判したい気持ちが元となっている

でした!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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Comment

  1. あり@aliliness より:

    日本共産党を支持しでください。

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