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映画「海獣の子供」の原作者・五十嵐大介のプロフィールや経歴・作風は?

2019/06/02
 
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自身の作品「海獣の子供」がアニメーション映画として2019年6月7日に公開が決定しましたね!


「海獣の子供」の原作はマンガで、漫画家「五十嵐大介」さんが描いています。
五十嵐大介さんはどういったプロフィール・経歴・作風を持っているのか調べてみました!

五十嵐大介のプロフィール

五十嵐 大介(いがらし だいすけ)

誕生日:1969年4月2日(49歳)

職業:漫画家

出身地:埼玉県熊谷市

居住地:神奈川県鎌倉市

学歴:多摩美術大学美術学部絵画学科卒業

五十嵐大介の経歴

五十嵐さんはこれまでどういった活動を行ってきたのか。
その経歴を調べてみました。  

1993年 月刊アフタヌーンにて「はなしっぱなし」でデビュー。
1996年 「はなしっぱなし」の連載が終了し、一度漫画家生活を離れる。
2年ほど大宮で暮らした後、岩手県盛岡市を移住。3年間農家生活を送る。
2002年

農家生活での経験を元に月刊アフタヌーンにて「リトルフォレスト」を連載。
同作品で第10回手塚治虫文化賞にノミネート。

月刊IKKIにて「魔女」のシリーズ連載。
同作品で第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
2007年~2011年

月刊IKKIにて「海獣の子供」を連載
同作品で第38回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。
同作品で第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
同作品で第12回手塚治虫文化賞にノミネート。

2014年

橋本愛さん主演で「リトルフォレスト」が実写映画化
月刊アフタヌーンにて読み切り短編「ウムヴェルト」掲載。

2015年

月刊アフタヌーンにて「ディザインズ」を連載。
※2019年現在連載中

2019年

「海獣の子供」がアニメーション映画化

過去に「リトルフォレスト」が実写映画化していますが、アニメーション映画化は「海獣の子供」が初めてのようですね。
受賞した数々の賞からも「海獣の子供」が代表作と言えるようです。

五十嵐大介の作風

五十嵐さんは「自然」を描く漫画家と言われています。

リトルフォレストは岩手県盛岡市での3年の農家生活経験を元に「畑仕事と食」を描かれていますし、「海獣の子供」に関してはその名の通り、「海」と「海の生物」について描いています。

「海獣の子供」Amazonレビュー
確かに海の世界がとても身近に感じられて、五感で感じる漫画というのは納得できました。
作者の絵柄が、旅先の風景をササッとスケッチしたような絵で、奥行きがあまり感じられず、最初は読みにくかったです。(絵は上手いと評判ですが)
漫画というより、映画に近い感じでした。
海水面に顔を突っ込まないと海の中の世界が見えないように、この漫画も五感でダイブして読むといいかも。

Amazonレビューより引用

また自然というイメージの他に、多くの人が「感覚」で読む漫画という表現をしています。

五十嵐さんが漫画を初めて描いたのが、中学生の頃ノートに描いた台詞のないサイレント漫画らしいので、そのルーツから感覚で読む漫画と言われるようになっているのかもしれませんね。

映画ではこの「感覚」の部分がどう映像・音楽として昇華されているのか、非常に楽しみです。

まとめ

纏めると

  • 既存作品では「海獣の子供」が代表作だが、それ以外にも「リトルフォレスト」が実写映画化している。
  • 美大出身の感性で自然を感覚として感じられる漫画に定評がある

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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