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ドラクエの映画ユアストーリーに鳥山明がいない?キャラクターデザインは誰が担当するの?

2019/04/13
 
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国民的RPGドラゴンクエストが3DCGアニメーション映画「ドラゴンクエスト ユアストーリー」として2019年8月2日に公開されることが決定しました。

ドラクエと言えばキャラクターデザインは巨匠「鳥山明」ですが、今作については関わっていないのではないか、との声があがっています。

今回は鳥山明の「ドラゴンクエストユアストーリー」への関わり、また、キャラデザは誰が担当しているのかについて調べていきます。

ドラクエの映画ユアストーリーでは鳥山明の名前がない

まず、現在公式から発表されているスタッフの中には、「鳥山明」の名前が載っていません

この時点で今作で鳥山明が関わっていないのは決定的かな、と思っています。

もし関わっているのだったらここまでネームバリューのある大御所の名前を出さないはずはないですからね。

鳥山明はドラクエのデザインを完全引退している説

鳥山明はドラクエのデザインを引退したいと常々話していたそうです。

最初はほんの軽い気持ちで引き受けたが、30年も続くとわかっていたらお断りしていたとのこと・・・まあドラクエ1の時点でここまで伝説的なタイトルになるなんて予想できませんよね(笑)

楽しいお仕事ではあるが、回を重ねるごとにキツくなっているともコメントしていますね。

スクエニ側から求められるハードルや制限もあがってきてしまっていて、昔のように自由にのびのびとデザインができる状況でない、ということもあるようです。

すでに他のデザイナーが入ってきている

ドラクエ6からは、鳥山明以外のデザイナーも入り、モンスターデザインなどを分担し始めたようです。

そしてドラクエ9からはモンスターデザインを完全に引退。
キャラクターのデザインに注力しているらしいです。
(ボスモンスターだけは未だに鳥山明との情報も)

だんだんと身を引いていることが見てとれますね。

しかし直近のドラクエ11についても、引き受けた仕事はしっかるやると全力投球していることを公言しています。

新規キャラのデザインだけは今後もちゃんとやるよー!という感じでしょうか。

キャラクターデザインは誰が担当しているのか

鳥山明が関わっていないのだとしたら、「ドラゴンクエスト ユアストーリー」のキャラクターデザインは誰が担当しているのでしょうか?

公式HP・Twitterを再度洗ってみました。

アートディレクターについて

キャラクターデザインについての情報はほとんど公表されていませんでしたが、以下のツイートを見つけました。


『STAND BY ME ドラえもん』チームが贈るフルCGアニメーション作品
とありますね。

STAND BY ME ドラえもんって、まさに2Dアニメを3Dアニメ化した映画なんです。

そしてこの時、アートディレクターとして花房 真 氏が担当しています。
この花房 真 氏は「ドラゴンクエスト ユアストーリー」では監督としてスタッフに名を連ねているんです。

今回は総監督の下に監督が2人、という体制なので「花房 真」氏はデザイン面によった役割を担うこともあるでしょうか。

『STAND BY ME ドラえもん』も原作の絵を元に3DCGを起こしているでしょうから、今回も鳥山明の既存の原画を元に3DCGを描いていく路線になる可能性が高いでしょう!

2019年4月6日追記

公式からPVが発表されましたね。

正直、ほぼ鳥山絵の面影はなくなってますね(笑)
やはり鳥山明は関わっていないということでしょう。

しかしCGエフェクトや背景の描写は見事ですね。
これはこれで別ものとして見ればかなり面白そうです!

まとめ

まとめると、

  • 鳥山明は映画「ドラゴンクエスト ユアストーリー」に関わっていない
  • 鳥山明の既存の原画を元に『STAND BY ME ドラえもん』チームが3DCGを起こしていく可能性が大

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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