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ドラクエユア・ストーリー映画あらすじと内容をドラクエ5から考察ネタバレ!

2019/04/13
 
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不動の人気を誇るRPG「ドラゴンクエスト」が3DCGアニメーション映画として8/2(金)に公開されることが決定しました!

今回はドラゴンクエスト・ユアストーリーのあらすじを予想していこうと思います!

ストーリー原案は「ドラゴンクエスト5 天空の花嫁」であることが判明!

気になる「ドラゴンクエスト・ユアストーリー」のシナリオですが、オリジナルシナリオではなく、ゲーム「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」を原案としていることが判明しています!

ドラゴンクエスト5といえば、

  • 親子3代で受け継がれる意志
  • 人生最大の選択・・・!(結婚相手選び)

があるなど、主人公の人生にスポットを当てた感動の物語が印象的です。

他のドラクエ作品よりもストーリーがメインに据えられており、映画化にあたってドラクエ5をチョイスしたのは納得、という気がしますね。

僕自身、ドラクエ5は何度もクリアした作品なのでめちゃめちゃ楽しみです!

あらすじ予想 ※超絶ネタバレ注意

ゲーム「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」のプレイした際のシナリオを振り返りつつ、ここは映画でも外さないであろうイベントなどを取り上げて、映画のあらすじを予想していこうと思います!

少年編

主人公誕生(オープニング)

物語は、主人公誕生のシーンから始まります。

主人公の父・パパスは誕生の瞬間を今か今かと待ちきれず、玉座の前をオロオロと歩き回ります。
そしてついに主人公の産声が聞こえ、一目散に妻・マーサの部屋へ駆け出していきます。

ここでは、パパスが主人公の名前を「とんぬら」と名付けようとして、マーサに却下されるというくだりがありますね(笑)
このくだりは映画でもあるでしょうか。そもそも主人公の名前は何になるのか・・・?(ゲームでは自分で名付けますがスピンオフ作品ではリュカが主流のようです。映画もリュカになるのか?)
こういうちょっとした作中のジョークとかも再現してくれたら原作プレイヤーはニヤッとするポイントですよね!

この後、オープニングが流れ、ドラゴンクエスト5本編が始まっていきます。

出向の船 ~ サンタローズ村

少年にまで育った主人公とその父・パパスが船に乗ってサンタローズの村へ向かうところから始まります。
(この旅の目的は何者かによってさらわれた母マーサを探す旅なのですが、それが判明するのはもう少し後になります)

ここで印象に残っているのがサンタローズまでのフィールドでの戦闘時、パパスがめちゃくちゃ強いことですね。ホイミかけてくれたりもしますよね。

この序盤でパパスが強いんだぞ。
と示しておくのは後々のストーリー上も大事な気がするので、映画ではここでファンサービスも兼ねて初バトルシーン。なんてことになりそう。

レヌール城の冒険

少年編では、サンタローズの洞窟、レヌール城、妖精の国、と続きますが、サンタローズの洞窟と妖精の国はカットされそうな気がしますね・・・
全ての話を収録していたら尺が間に合わないですし・・・(笑)

少年編のストーリー上1つ目の重要なお話が、お化けが出るという噂のレヌール城での冒険でしょう。

なぜ重要かというと、この話では主人公の幼馴染であり、将来の花嫁候補となるビアンカと出会うからです。

アルカパの町でビアンカと出会った主人公は、町中で子供たちにいじめられているベビーパンサーを見つけます。助けようとしたところ、レヌール城のお化けを退治してきたら開放してやるという条件をつきつけられ、ビアンカと共に一夜の冒険に出ます・・・!

この冒険の後、主人公とビアンカは無事にベビーパンサーを救います。
このベピーパンサー、助けた後仲間になるんですが、名前の候補が4つあります。人によって馴染みのある名前が違いそうですよね!

  • プックル
  • ボロンゴ
  • チロル
  • ゲレゲレ

ちなみに僕はいつも「プックル」でした(笑)
なのでベビーパンサーと言えばプックルのイメージがあります。

ビアンカとはここでしばしのお別れになります。別れ際にビアンカがつけていたリボンをベビーパンサーにつけてくれます。
そしてここからは主人公に懐いたベビーパンサーと、父パパスと再び行動を共にします。

どこまでアレンジされるかはお楽しみですが、ビアンカとの出会い・レヌール城の冒険は確実に描かれるでしょう!

ラインハット編(少年編終了へ)

主人公はパパスと共にラインハット城へ向かいます。

ここでもストーリー上重要な出会いがありますね。ラインハットの王子であり、主人公の後の親友となるヘンリーとの出会いです。

このヘンリーは山崎監督自ら登場を明言しているので、ここが描かれるのは確実です。

「ヘンリーは出ますか?」という視聴者からの質問には、「ヘンリー、カッコいいですよ」と登場を匂わせた。

出典 映画ナタリー

ヘンリーは魔王の手先ゲマと、その配下ジャミ、ゴンズにさらわれてしまいます。これをパパスと主人公は追います。

追撃の末、ゲマ達に追いつくパパス達。パパス VS ジャミ・ゴンズになります。戦いはパパスが優勢でしたが、卑怯にもゲマは主人公を捕らえ、人質にとります。

主人公を人質にとられ為す術のないパパスは、ジャミ・ゴンズに無抵抗のまま攻撃され、最後はゲマの火球(メラゾーマ?)で息絶えてしまいます・・・。

主人公とヘンリーはその後連れ去られ、謎の教団の奴隷として10年間働くことになります・・・。

少年編はこれにて終幕。

(父が目の前で殺されそのあと10年奴隷生活って壮絶にも程がある・・・)

青年編

教団脱出~

主人公とヘンリーは10年もの間、教団の奴隷として大神殿建設のために働き、青年へと成長していました。

しかし大神殿が完成したら奴隷たちは開放されるのではなく、全員処分されるという事実を知ってしまいます。
殺されるくらいならと、主人公たちは脱出を決意。死人用のタルの中に入って一か八か海へと漂流する賭けに出ます。

主人公たちはなんとか陸に到着し、辿り着いた修道院に匿ってもらうことができました。

晴れて自由の身になった主人公は母マーサを探す旅に出ることを決意します。最初に立ち寄るのがオラクルベリーですが、ここでの重要イベントは馬車を手に入れることです。
馬車を手に入れるとモンスターを仲間にできるようになるのですが、このシステム、映画にも登場することが山崎監督の口から明かされています

「news zero」の放送後に行われたストリーミング配信にも登場した山崎は、「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」で導入されたモンスターを仲間にできるシステムが映画にも反映されていることを発表。「スライムはゼリー状のぷるんとしたCGになっていて、かわいいです」と語った。

出典 映画ナタリー

仲間になるモンスターは定番のスライムのようですね!
(ゲームではスライムナイトにお世話になったものです、ホイミが使えるんですよね。)

10年ぶりのサンタローズ

10年ぶりにサンタローズの村を訪れた主人公たちでしたが、サンタローズは廃墟となってしまっていました。
パパスのせいで王子ヘンリーが行方不明になったと誤解したラインハットの兵士たちがサンタローズを焼き払ってしまったのです。

この10年の月日というものを感じた時の何とも言えない哀愁はこのゲームだけの特徴だと想います・・・。

村の爺さんに、パパスは村の洞窟に何か大切なものを隠していたようだと聞かされます。そして洞窟の最奥へいってみると、「パパスの手紙」「天空の剣」が隠されていました。

パパスの手紙からは、主人公への愛のメッセージとともに以下の事実が判明します。

  • 旅をしていた目的は何者かにさらわれた母マーサを探すためだったこと
  • マーサは魔界へと連れ去られたようだとのこと
  • 天空の武具を身に着けた伝説の勇者だけが魔界へと挑むことができること

10年の時を経て主人公への想いが綴られたパパスの手紙を読むシーンは、このゲーム屈指の泣き場面ですね・・・。このシーンは必ず映画にも登場すると予想します!

そしてここでゲームプレイヤーの誰もが驚いたであろうことが、天空のつるぎを主人公が装備できないということ。

エッッ主人公が勇者なんじゃないの!?!?

誰もが思ったと思います。笑
しかしこれも後の感動の伏線となっているんですね・・・。

ヘンリーとの別れ

その後、これまた10年ぶりにラインハットの城へと戻ります。
ヘンリーにとっては久方ぶりの故郷ですね。

ラインハット城もまた変わり果てていました。モンスターが化けているニセの大后に操られ、戦いにばかり明け暮れる国となっていました。

主人公とヘンリーはどうにかニセ大后を倒します。
しかしヘンリーは王となった弟を補佐するため、故郷ラインハットに残る道を選びます。
別れ際は案外あっさりしているんですが、男の友情なのでこんなものですかね(笑)

ここからはしばし主人公の1人旅が始まります。

ベビーパンサーとの再開

主人公は旅を続け、ある洞窟の奥でキラーパンサーと出会います。なんとこのキラーパンサー、少年時代に助けたベビーパンサーの成長した姿です。一度は戦闘になってしまいますが、主人公がビアンカとの別れ際にもらった「ビアンカのリボン」を使うと、主人公のことを思い出し仲間になります。

これも10年の時を経てもビアンカの匂いを覚えているあたり、なんとも言えない感動を覚えますよね・・・。
このゲームはほんとに時間の経過をプレイヤーに感じさせるストーリーをうまく組み立てていると思います!

フローラとの出会い

キラーパンサーを仲間にした主人公は、サラボナという町へ到着します。
そして町の町長ルドマンは天空の武具の1つ、天空の盾を持っていました。さらにルドマンは娘・フローラの結婚相手を募集している話を聞き、主人公は迷わず立候補します。
(天空の盾目当てだなんて、今思い返してみるとけっこう打算的ですね笑)

しかし町長の娘フローラは美しく、さらに裕福な暮らしまで約束されているとあって大人気。複数の男が名乗りを上げていました。

そこで町長の出した条件が、炎のリング・水のリングを最初に持ってきたものを結婚相手とするというもの。主人公は早速炎のリング・水のリングを探しにいきます。

ビアンカとの再開

主人公は苦労の末、火山で炎のリングを入手。次の水のリングを探していました。そして水のリングを探す道中の村にて、ビアンカと再会します。

主人公はビアンカに結婚のために水のリングを探していることを告げると、主人公には幸せになって欲しいからビアンカも手伝ってくれると言います。

なんてええ子なんやっ・・・!

この再会も映画では必ず描かれるでしょうから、映画になってよりドラマッチクな再会シーンになっていることでしょう!

人生最大の選択・・・!結婚イベント!

無事炎のリングと水のリングを入手した主人公は、ビアンカも連れてルドマンの元へと戻ります。
晴れて主人公はルドマンに認められ、フローラとの結婚を許されます。フローラもまんざらでもない様子。

しかしフローラは主人公と一緒にいるビアンカに気づきます。二人は本当は好きあっているのでは?そんな疑問を口にし、ビアンカはその場では否定します。

しかしここでルドマンの勧めにより、主人公はどちらを花嫁に選ぶか一晩ゆっくりと考えることになります・・・!

 

人生最大の選択・・・!

 

ビアンカか!?

 

フローラか!?

 

ネットでも度々大激論が交わされる議題ですね(笑)
映画ではどちらを選ぶのか気になるところですが、やはりビアンカが濃厚でしょうか・・・?
少年時代からの伏線もありますし、数々の公式パッケージもビアンカが表紙ですしね・・・!
(筆者はどちらかというとフローラ派です笑)

本記事では妻はビアンカ前提で話を進めていきますね!フローラ派のみなさんごめんなさい!

結婚後

ビアンカ出産

結婚式後、夫婦2人揃って旅に出る主人公たち。

旅の途中で、パパスはグランバニアという国の王だったことが判明し、グランバニアへ向かいます。
しかし道中ビアンカが倒れ、なんと身籠っていることが判明します!

なんとかグランバニアへ辿り着き、ビアンカは出産に入ります。
主人公はというと、昔パパスがしたように誕生の瞬間まで落ち着かず、玉座の前をオロオロと歩き回ります(笑)

ここで主人公がパパスと全く同じ状況になる演出。ニクいですよね。
少年から大人へと成長したんだな。という事をまざまざと実感させられます。
自分が親になる。そんな実感をゲームで体験させられたのは初めてでした。

そしてついに産声が聞こえ、主人公はビアンカの元へと走ります。
生まれた子供は男女の双子でした。
その夜、主人公は帰還した王としてグランバニアの民に祝福されます。

ここは物語上、当然外せないシーンでしょう。
パパスと同じ場所で同じようにオロオロしてるな、というのがゲームでは簡単にプレイヤーに伝わる演出なのですが、映画ではまた変わってくると思います。どういった演出になってくるでしょうか?
主人公の背後に在りし日のパパスを透かして見せるなど、映像ならではの感動演出など期待したいところです!

しかし、、、喜びの束の間、ビアンカが何者かにさわられてしまいます。
主人公は単独ビアンカを追いかけ、デモンズタワーにてビアンカを捕らえたジャミと対峙することになります。
ジャミはパパスの仇の1人ですね。ここで主人公はついにジャミを倒すことに成功します。
10年の時を経てようやくパパスの仇の1つを果たすことができました。
父の無念を成長した息子が果たす・・・本当に王道胸熱展開です!コントローラを持つ手にも力が入るというものです!

しかし死の際にジャミはビアンカが勇者の家系の末裔だと見破ります。
そしてジャミの最後の力により主人公とビアンカは石像にされてしまいます・・・。

塔を訪れた盗賊に持ち運ばれた主人公の石像はオークションにかけられ、富豪に買い取られてしまいます。
そして富豪の庭で石化したまま8年もの月日が経ちます。
(なんつー波乱万丈の人生だ…)

成長した双子の子供との再会

 

そして8年後。

 

石化を解きに助けにきてくれたのは、なんと成長した双子(男女)の子供でした。

双子はずっとお父さんに会いたくて旅をしていたこと。(まじで涙でる・・・)
そして男の子の方は勇者として覚醒していることが判明します!
主人公が天空のつるぎを装備できなかった理由がこんな形で判明します。正直鳥肌ですよね。
とても1992年のゲームのストーリーとは思えません(笑)

その後は親子3人はビアンカと主人公の母を探す旅を続けます。
プレイ中は子供達2人が可愛くて可愛くて、話しかけるのが楽しくて仕方なかったですね!父親ってこんな気持ちなのかと(笑)

映画でも父と子の絆、道中どんなやり取りが交わされるのか、非常に楽しみです。
ゲームでは再開シーンもあっさり気味にならざるを得ず脳内補完に頼るところが大きかったですが、映画ではそんなゲーム時代には足りなかった演出を補完して欲しいです!

教団の崩壊。ビアンカ救出!

やがて一行は旅の果てに、主人公が奴隷時代働かされていた教団の大神殿に辿り着きます。

そして教団の親玉イブールを倒し、ついにビアンカを取り戻すことになります。
母と子の対面も目頭が熱くなりますね。
これでようやく親子4人、フルメンバーで旅をすることができます

全員揃った主人公一家は、
主人公の最初の目的、母マーサを探すため、魔界へと乗り込みます。

魔界へ。母マーサとの再会!

魔界のエビルマウンテンの攻略の果てに、主人公達はついにマーサと再会します。
主人公とパパスの長い旅の目的が達せられた瞬間ですね。
主人公とマーサは再開を喜びますが、それも束の間の一時・・・。
マーサは最後の力を振り絞って全ての元凶、大魔王ミルドラースの力を封じようとします。

しかし、どこからか放たれた火球がマーサを直撃します。
火球を放ったのは、あの「ゲマ」でした。
パパスの仇ですね。そして今度は母マーサまでも。

ゲマとのラストバトルですが、ここはきっと全プレイヤー燃えに燃えますよね。絶対に親の仇をうつ・・・!
この地で、主人公達はようやくゲマを倒し仇うちを終わらせることができます。

しかしマーサは息絶えようとしていました。
そしてそこに、マーサを迎えにパパスの霊が現れます。

「もういい、マーサ。お前はよくやった。後は私たちの息子に任せよう。私たちの息子は私たちを越えたようだ。」

もう、号泣です。
たしかにこのラストダンジョンに挑む頃、序盤ではあれほど強かったパパスのことをいつのまにか超えてることに気付くんですよね。攻撃のダメージとか使える呪文とか。
パパスと2人で始まったこれまでの旅路が走馬灯のように思い出されますね…。

しかし再会して本当に速攻マーサが死んでしまうので、映像化の際はもう少し主人公とのやり取りが欲しいなあと個人的には思ってしまいます。

そしてその後主人公たちは全ての元凶、大魔王ミルドラースと対峙し、打ち倒すことに成功します。
ようやく世界に平和が訪れます。

そしてエンディングへ・・・

まとめ

映画「ドラゴンクエスト ユアストーリー」でのあらすじ予想の見どころをまとめると

  1. 序盤のパパスの圧倒的強さ
  2. ビアンカ、ベビーパンサー、ヘンリーとの出会い
  3. 父パパスの死
  4. 仲間モンスターイベント
  5. 10年の時を経た父から息子への手紙
  6. ベビーパンサー、ビアンカとの再会
  7. 人生最大の選択・・・結婚イベント
  8. ビアンカの出産。主人公が父親に
  9. 8年の歳月で成長した双子の子供たち
  10. 父パパス、母マーサとの最後の別れ
  11. いつしか父を超えた主人公

こうして見返してみてもドラゴンクエスト5は本当に時を経ても変わらない人と人との絆に感動するストーリーだと思います。

このストーリーが大好きで、ゲームは何度も何度もクリアしたものですが、映画ではこのゲームを超えた映像化がされることを期待せずにはいられませんね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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