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【2019選挙】尾崎全紀氏の経歴・プロフィール!NHKから国民を守る党とは?

2019/07/26
 
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大阪府の選挙区にて立候補しているNHKから国民を守る党・尾崎全紀氏が話題になっていますね。

私も政見放送を見て、何だこの風貌とインパクトは!と衝撃を受けましたw

この人はいったいどんな人なんだ?と気になったので、今回は尾崎全紀氏の経歴やプロフィール、そしてNHKから国民を守る党とはどんな党なのか、調べてみました!

尾崎全紀氏のプロフィール

尾崎全紀氏の基本的なプロフィールは以下の通りです。

名前 尾崎全紀(読み:おざきまさのり)
生年月日 1971年5月8日
年齢 48歳
出身 大阪府堺市出身
学歴 早稲田大学法学部卒業
京都大学院法学研究科博士後期課程研究指導認定退学
職業 出版編集者
当選回数

見た目に反してと言ってはなんですが・・・大変立派な学歴ですね。

大学では主に法学関係の勉強をされていたようです。

自身のツイッターでも他の候補者の選挙法違反を細かく指摘するなど、法に関してはこだわりがありそうですね。

また、現在は出版者の編集のお仕事をされているとのこと。

こちらについては職業の公開のみで、具体的な出版社名などは公言されていないようです。プロデューサーだという声もありますが、特にソースは確認できませんでした。

2019/07/25追記

こちらこの記事を読んでご本人がツイッターで回答して下さったようです。

ありがとうございます。

尾崎全紀氏の経歴

プロフィールでも触れましたが、尾崎全紀氏は早稲田大学法学部を卒業しています。

その後はどのような活動をしていたのが探ってみたところ、過去に青森市長選挙に立候補していたことが分かりました。

過去に青森市長選挙にも立候補していた

尾崎全紀をグーグルで検索すると「青森」と出てきます。

これは2016年に青森市長選に出馬したためのようです。

青森市長選挙立候補当時は無職だったようですね。

風貌も、髭はやし放題で今がマシに見えるほどですね(笑)

当時は、大阪出身の無名候補者が立候補を表明したことで、この人はだれ?と話題を呼んだようです。

今回の政見放送でこのやばそうな人だれ?となった私と同じような気持ちだったでしょうか。

この時の立候補は、暮らしを通じて気に入った青森の人々のためになることがしたいということだったようですが、最終的には出馬を取りやめたという過去のようです。

こちらの演説でも今回ほどはっちゃけた様子は見せていませんね。

2019参院選の政見放送で見せた演説はNHKから国民を守る党に合わせたパフォーマンスという一面もあるのかもしれません。

この立候補が2016年のことですから、それから3年の間にNHKから国民を守る党に参加し、今回の立候補へと至ったようです。

尾崎全紀氏の主張・立候補の目的

尾崎全紀氏はどのような主張を持った候補者なんでしょうか?

政見放送では主に既存政治家たちを批判する・大阪維新を批判する内容が強かったですね。

また、尾崎全紀氏が別途取材を受けて自身の考えを具体的に述べている記事を見つけました。

こちらの内容をまとめると

  • 【立候補の目的1】NHKから国民を守る党(以下・N国)の代表である立花孝志を国会議員にするため
  • 【立候補の目的2】大阪維新は身を切ると口だけで選挙に無駄なお金を使ってパフォーマンスだけしている。大阪維新をぶっこわす
  • NHKに対しては実はそんなに思い入れはない。が、高齢者など弱い者を優先して徴収しようとする集金人は酷いと思っている。
  • 高等教育無償化は賛成。学習の意欲のある子は貧富の差なく受けてあげさせるべき
  • 消費増税は論外。中小企業や零細企業は軒並み倒産して、失業者が増加し、治安も悪化すると見込んでいる。
  • 最低賃金が上がることは悪いことではないが、経営者側の視点を欠いている。無理に引き上げると、最低賃金制度が抜け殻みたくなるのではと懸念している。
  • 「正規雇用が良い」と決めつけるのは難しいが、同じ企業の中で正規雇用と非正規雇用で分かれているのは問題と思っている。

主にこのような主張をされています。

さらに取材の最後に述べていた若者へのメッセージを引用します。

他人の目を気にせず、好きに生きてください。気になることは気が済むまでやってください。それが全部、あなたの血肉になります。政治に関して興味を持ったら、選挙の手伝いをしてみたら良いと思います。力関係が政治の本質で、政策なんてショーウィンドウに並んでいる商品みたいなものです。「被選挙権も18歳まで引き下げるべき」というのが持論ですが、立候補できるならぜひ挑戦してください。そうすれば世の中の景色が一変しますから。

政見放送を見た時、最初はインパクトだけの中身のない冷やかし立候補者か?ぐらいに見ていたのですが、この主張を読んで思った以上にまともな考えを持っていて驚きました。

ぜひ上記の主張の元記事にて全文を見て欲しいのですが、高等教育無償化、消費税に対する考え方、最低賃金についてなど、理論立てて自身の考えを主張しています。

例えば最低賃金などはあげろあげろと声高に叫ぶ政治家は大勢いますが、きちんと経済全体の視点を持ってバランスを見ながらあげるべきと冷静な意見を述べているんですよね。

やはり早稲田大学法学部を卒業しているだけあって相当頭のキレる方のようです。

最後の若者へのメッセージに関しても、「他人の目を気にせず、好きに生きてください。気になることは気が済むまでやってください」の部分なんかも共感していしまいました。

NHKから国民を守る党とは?

2013年7月に現在代表の立花孝志が党を設立したことが始まりのようです。

その後2015年に千葉県船橋市市議会に当選したことを皮切りに、2019年の統一地方選挙において26人が当選するなど勢いを増しています。

党の目的は「NHKの受信料精度について疑問・不満を感じている国民に、同制度に関する法律や条例を制定・改廃する機会を提供すること」としています。

またNHK放送のスクランブル化(自由意志を許す)が達成された際には、党を解党すると名言しています。

党名の通りといえばそうですが、NHK放送についての改善のみに的を絞った政党のようです。

しかし今回取り上げた尾崎全紀氏のように、「NHKを皮切りとした今の世の中全体」を改革することを目的としている党員もいるようなので、実態としてはNHKに限った活動だけではなさそうですね。

まとめ

今回はNHKから国民を守る党の尾崎全紀氏の経歴や主張についてご紹介してきました。

くだけた過激な表現も多用する方ですが、その主張を紐解いていくと第一印象とは違って日本全体をよくしようという熱意・しっかりとした考えをお持ちの方のようです。

非常にインパクトのある方ですから、今後も何かと注目が集まりそうです(笑)
参院選の行方が非常に楽しみですね。

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