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漫画家・大久保彰のwiki風プロフィール!代表作や岸本斉史との関係は?

2019/05/22
 
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岸本斉史先生原作の「サムライ8 八丸伝」の作画を担当されている漫画家・大久保彰(読み方:おおくぼあきら)先生。

今まであまり表舞台に出てきてはいなかったようなんですが、どんな経歴を持っているんでしょうか?

SNSでも気になるけれど情報が出てこないとの声で溢れていました。

こちら色々と調べてみたところ、大久保彰先生は漫画家的にはほぼ無名だったと言ってもいいようですね。

今回はそんな大久保彰先生の経歴と実績・アシスタント歴、そして画力などについて迫りたいと思います!

漫画家・大久保彰のWiki風プロフィール!

基本プロフィール

大久保彰先生のプロフィールをご紹介します。

生年月日 1980年3月11日(39歳)
出身地 埼玉県
漫画歴 小学1年生の時から
趣味 落書き・サッカー
取り柄 めげない
弱点 めんどくさがり
好きなマンガ ドラゴンボール・NARUTO

年齢は39歳と決して若くはないですね。
ベテランと言ってもいいかもしれません。

そして影響を受けた漫画としてNARUTOを挙げていますね!

まさか好きなマンガ家の作画担当となるとは夢にも思ってもみなかったんじゃないでしょうか?

次の見出しから、大久保彰先生の経歴や実績についてもご紹介していきたいと思います。

経歴・実績は?

大久保彰さんの経歴について調べてみたところ、これまでに長期連載の経験は1度もないようです。

しかし、2度の読み切り掲載のみがあったことが分かりました。

  1. 週刊少年ジャンプ2005年40号 魔法使いムク
  2. 赤丸ジャンプ2005年冬 トトの剣

トトの剣についてはほぼ情報がありませんでしたが、当時の赤マルジャンプのレビューをしている方のコメントを見つけました。

★★☆☆ トトの剣:大久保彰
主人公が覚醒するところはありがちなようで新鮮だったかな。キメのコマはカッコよかった。主人公が生にしがみつくといのも良かった。遠景を多用していたけど線がまだ慣れてない感じがする。
出典 赤マルジャンプ感想~がんばれ未来のジャンプ作家

トトの剣についてはこれからに期待といった感想だったようですね。
長期連載へと至らなかったことからも突き抜けるほどの出来ではなかったようです。

魔法使いムクに関してはビジュアルも見つけることができました。

絵からもあまり大きなインパクトは感じないかなといった印象です。

しかし14年前の作品ですからね・・・今とは別物と思ってもいいくらいかもしれません。

岸本斉史先生のNARUTOのアシスタントを9年経験

しかも大久保彰先生は、この年(2005年)からNARUTOの岸本斉史先生のアシスタントを務めているようなのです。

そのアシスタント歴はなんと9年

2014年にNARUTOが連載終了するまでアシスタントとして岸本斉史先生の元で絵を描いていたことと思われます。

そしてNARUTOの連載終了から5年。

衝撃の「サムライ8 八丸伝」の発表となりました。

プロフィールでも自身の取り柄に「めげない」と挙げていますが、小学1年生から始めて39歳まで、長期連載が1本もなくとも漫画を描き続けたのですから、大久保彰先生の継続力は驚嘆に値しますね・・・!

大久保彰の画力は?

ここで気になるのが大久保彰先生の画力。

サムライ8の予告動画にて漫画のカットが一部先行公開されています。

凄まじい画力ですよね。
14年前の作品とはまるで別物と感じます。


NARUTOがサムライ8の主人公・八丸を口寄せしているイラスト

しかも驚きなのが岸本斉史先生の絵にとても似ています。
この辺は9年アシスタントを務めたが故のものでしょう。

そしてさらに大久保彰先生の画力を裏打ちする情報が。

サムライ8の連載インタビューにて岸本斉史先生本人の口から大久保彰先生について語られています。

作画に大久保君を起用したのは、誰よりも僕が彼の絵でこのマンガを読みたいから。僕のアシスタントを9年間務めてくれましたが、絵が優しくて温かい。彼という才能を世に出したいがために、この連載を考えたと言ってもいいくらいです。大久保君の絵はもう僕を超えてますよ。こうして若い世代に追い抜かれていくことで、僕自身も成長できるのかなと思います。
出典 www.yomiuri.co.jp

岸本斉史先生は

大久保彰先生の画力は自分を超えている。

と発言しています。

これが何よりも大久保彰先生の画力を証明する証拠と言っていいでしょう。

発表当初こそ無名の大久保彰先生の画力が心配でしたが、先行公開カットや岸本斉史先生の発言を聞いた今、サムライ8の出来栄えが楽しみでなりません。

ジャンプ読者の感想の声(追記)

サムライ8 八丸伝の記念すべき第1話がついにジャンプで掲載されました!

 

気になる出来栄えと読者の感想ですが、SNSを見たところ絶賛の声がとても多かったですね!

岸本先生の作画かと錯覚するほどだったという意見が多数挙がっていました。

 

一方、多少ではありますが否定派の方もいらっしゃいました。

  • どうしても岸本先生の絵が見たい
  • どうせ作画を分けるなら画風を似せないで良い

という意見のようですね。

岸本先生の画風に似ているから良いと言っている人もいるので、こちらは難しいところですね。

あちらを立てればこちらが立たず。

しかし連載していく中でいい落とし所を見つけていく可能性もあります。

今後もサムライ8八丸伝の大久保先生の作画に期待大です!

まとめ

今回の記事の内容をまとめると、

  • 大久保彰先生の長期連載経験は無し。読み切りを2度掲載。
  • 岸本斉史先生の元で9年間アシスタントを務める
  • その間培った信頼関係と確かな画力により、岸本斉史先生からのオファーでサムライ8八丸伝の連載へと至った

でした。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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