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NHK国・立花孝志の生い立ち・経歴と今後の活動は?過去の名言もまとめ!

2019/08/16
 
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NHKから国民を守る党・立花孝志氏が当選しましたね。

かなりインパクトがある人物ですが、一体どんな人物なのでしょうか。

今回は立花孝志氏の生い立ち・経歴と今後何をしていくつもりなのかについて、立花氏の動画などを視聴してその内容をまとめてみました。

さらに過去の発言・名言などから立花氏の背景について迫ってみます。

NHKから国民を守る党・立花孝志のプロフィール

まずは立花孝志氏の基本的なプロフィールですが、以下の通りとなっています。

名前 立花孝志(読み:たちばなたかし)
生年月日
1967年8月15日
年齢 51歳
学歴
高卒(大阪府立信太高等学校卒業)
政策・主張 NHKのスクランブル放送化。
現状は日本国憲法の改正に反対。
インターネットを使った直接民主主義の導入。
好きな言葉 能力を持った者にはそれを正しく行使する責務がある(白い巨塔・財前教授)
職務 NHKから国民を守る党代表、Youtuber、パチプロ
結婚 独身(2005年に離婚)
子供
子供2人(娘1人は立花のYoutube動画に出演)

本人も自分は庶民と何度も強調していましたが、学歴は高卒なんですね。
大阪府立信太高等学校卒業ということですが、高校について調べてみると偏差値は39~42となっていました(サイトによって差があり)。

高卒ということもそうですが高学歴ということではないようですね。
しかし高校を選んだのは家庭が貧乏だったため、絶対に公立に受かる必要があったことと家が近かったことだったためで、入試はトップでの合格だったことを自身の口から語っています。

インテリ政治家を揶揄する発言もよくしていますが、高学歴政治家よりも一般人に近い感覚で政治にアプローチしてくれるかもしれませんね。

政策として主に掲げているのは

  1. NHKのスクランブル放送化
  2. インターネットを使った直接民主主義の導入

です。

憲法改正については反対の立場のようですが、あくまでNHKのスクランブル放送実現を目的としているとのこと。

また既婚者で子供も2人いますが、現在は離婚して独身の模様。
さらに娘さんは立花孝志氏のYoutube動画に出演もしています。

立花孝志の生い立ち・経歴(略歴)

生い立ち(生まれ~NHK入社)

立花孝志氏の生まれ~NHK入社までの生い立ちは以下のようになっています。

・大阪府泉大津市にて生まれる。

・立花孝志氏が5歳の時に両親が離婚。
 (離婚理由は父母両方の浮気)

・5歳から10歳まで、父、姉、との父子家庭生活。しかし父は食費を入れるだけで昼間には帰ってこず、姉と2人で暮らしているような状態だった。

・10歳の頃、栄養失調で倒れる。その結果として母が戻ってきて父母が再婚。(それでも父母の仲はよくなかったとのこと)

・家庭環境に嫌気がさし、15歳から一人暮らし。
 高校ではパチンコしたりバイトしたりの生活を送る。

・高校では勉強する環境ではなかったこと、早く独り立ちしたかったこともあって大学進学は選択せず、卒業時に新卒でNHK入社。

上記の経歴は以下の動画で立花孝志氏本人が語っています。

かなり家庭環境は劣悪であったようですね。

それもあって早く独り立ちしたいということもあって、15歳で一人暮らしをし、大学進学もせずNHK入社となったようです。

ちなみに家庭は貧乏だったためNHKの受信料を支払っておらず、NHKの採用面接ではそれを面接官に指摘されたが、「払ってないからこそ、払ってない人の気持ちの分かる集金ができる」と切り替えしたという逸話があります。

結果的に面接は成功し、NHKに入社することになります。

経歴(NHK入社~現在)

立花孝志氏の学生時代が終わり、NHK入社をしてから現在までの経歴は以下の年表のようになっています。

1986年
NHKに入局し、和歌山放送局庶務部に配属される。
1991年
・NHK大阪放送局の経理部に移動。
2005年
・週刊文春でNHKの不正経理を内部告発し、それによりNHKより懲戒処分を受け、退職する。
2012年 Youtubeによる動画投稿を開始。
2013年
・政治団体「NHKから国民を守る党」を設立し、初代代表に就任する。
2015年
・千葉県船橋市議会議員選挙に立候補し当選
2016年
・千葉県船橋市議会議員を任期中に辞任して、東京都知事選挙に立候補するも落選。NHKの政見放送で「NHKをぶっ壊す!」発言で話題に。
2017年
・東京都葛飾区議会議員選挙で当選
・ワンセグ携帯の所有者にNHK受信料の契約義務があるかを争った訴訟の判決で東京地裁が請求を棄却し、東京高裁も地裁の判決を支持し敗訴する。
2018年
・埼玉県さいたま市に本社を置く芸能事務所「渡邉エージェンシー」と専属契約を結ぶ。
2019年
・大阪府堺市長選挙に党公認で立候補するが落選。(これに伴い葛飾区議会議員を失職。)
・第25回参議院議員通常選挙にて当選

特筆すべきは年表内赤字の部分でしょうか。

立花孝志氏は2005年、NHK職員時代にNHKの不正経理を内部告発して、結果的に退職となっています。
これは立花氏自身が語っていますが、NHK紅白歌合戦の制作プロデューサーがが2億円もの金額を不正に愛人へと流していたとするもので、NHK側はこれを認めはしたが2000万円であったと嘘をついたとしています。

立花氏は「NHKは国民の受信料で成り立っている。国民の平和のために正しく情報を提供する義務があるのだから、不正などがあってはならない。」との考えから不正の告発へと至ったようです。

その後NHKの経理にいた頃からおかしいと思っていた様々なことを行動に起こそうと決意したのが2013年。「NHKから国民を守る党」を設立します。

その後、NHKから国民を守る党は徐々に勢力を拡大し、立花氏本人も船橋市市議会議員・葛飾区議会議員などに当選を経て、今回の参議院選挙にて当選となりました。

立花孝志氏の過去の名言・発言まとめ

NHKをぶっ壊す

立花孝志氏の名言といえばまずはこれですね。

しかしこれは立花氏がAbema番組出演時に語っていたのですが、本当に「壊す」つもりで言っているのではなく、あくまでNHKを見ていない人にまで受信料を徴収している現状はおかしいから変えたいという意思ということです。(これをNHKのスクランブル放送化が目的と言っているということですね)

あくまでキャッチコピーとして多くの人に党を知ってもらうためにつけた、そしてこれは小泉元総理の「自民党をぶっ壊す」のパクりですと自ら公言しています。

政見放送の冒頭3分間は練りに練った

立花孝志氏といえばぶっとんだ政見放送が有名ですが、あの政見放送でぶっとんだ発言をしていたことも練りに練った台本だったと語っています。

メンタリストのDaiGoさんが僕のことを分析してくれているが、18分のうち、冒頭の3分は必ずつかみでいかないといけない。そこで”コイツぶっ飛んでいるな。おかしなことを言うから見よう”と。発言も練りに練っていて、NHKの不祥事の中でもどれが食いつきがいいのか、3年かけて、YouTubeや街頭演説でチェックしてきた。
出展 abematimes.com

実際にメンタリストDaiGoさんも以下の動画で立花孝志氏の政見放送は心理学的によく練られていると絶賛していました。

早く目的を達成して議員をやめたい

正確には初登院に関して以下のようなことを立花氏は話しています。

立花「やはり陛下もお越しになったし、こんなところにいちゃ絶対にダメだ、と思った。こう言っては怒られるかもしれないが、サラリーマンのように選挙に出た人もいると思う。でも僕は命がけてやって来ているし、国民を代表しているという自覚がめちゃくちゃあるからこそ、重圧がすごいし、怖い。早く目的を達成して辞めたいと思った」
出展 abematimes.com

元々立花氏は、NHKのスクランブル放送化を実現したら自身は辞職すると公言しています。

そして目的を達成することで、現在の重圧から早く開放されて辞めたいと話しています。

「NHKから国民を守る党」はいずれは「国民を守る党」にしたい

立花氏は自身の辞職をすでに見据えて行動しているようです。

そして自身がYoutubeに投稿した動画の中で、「”NHKから国民を守る党”はいずれは”国民を守る党”にしたい」と語っています。

NHKのスクランブル放送化を達成したら辞職し、そして政党もNHKに固執する必要がなくなるため、広く国民を守るための活動をする党へと変えていきたいという思いでしょう。

そしてその時は自身の後任に党を託すつもりのようです。

自分だけ楽をして生きるためだけに生まれてきたわけではない

これは立花氏が自身のYoutubeチャンネル動画で語っていたことです。

「内部告発をせずにNHKで働いていれば楽だった。しかし僕は楽して生きるために生まれてきたのではないし、自分や家族を守るためにNHKに入ったのではかった。」

NHKは国民のためにあるべきだ。

この立花氏の信念からNHK内部告発に至ったと語っています。
中々会社が不正をしていることを知っても内部告発できる人っていうのはいないでしょう、この発言からも立花氏は非常に正義感の強い人物であることが伺えますね。

当選後の今後の動きは?公約の実現にむけて

立花氏は当選後に何をやっていくつもりなんでしょうか。

大きくは

  • NHK集金人問題への対応
  • スクランブル放送の実現
  • 直接民主主義の実現

を推し進めていくようです。

NHK集金人問題への対応

立花氏はNHKが実際にはNHKを視聴していない人にも集金しようとしている現状を変えようと、現在以下のような活動をしています。

  • NHK不払い方法の拡散
  • NHK撃退ステッカーの配布

NHK不払い方法としては、実際に自身のYoutubeチェンネルで動画を投稿するなどして広めているようです。

またNHK撃退シールなるものも作っているようですね。

こうした当選前から続けていた活動は、知名度があがった今後より注目されていくことでしょう。

スクランブル放送の実現

N国党の一番の目標として掲げているスクランブル放送の実現ですが、この推進に一番力を注ぐであろうことは想像に難くないですね。

立花氏は憲法改正には反対の立場を取っていますが、自民党がスクランブル放送化をするのなら、党の目的であるスクランブル放送を優先するとも述べています。

ただ当然、自身の党の力だけでもスクランブル放送を実現していくつもりはあり、その手法としてインターネットを利用した直接民主主義の導入を推し進めると公言しています。

インターネットを利用した直接民主主義の導入

立花氏が公言しているインターネットを利用した直接民主主義の導入。

今の民主主義は国民が国会議員を選出し、国会議員に政治を任せるいわゆる「間接民主主義」ですが、国民一人ひとりが全て投票で決められる「直接民主主義」の導入を掲げています。

立花氏は直接民主主義での投票制になれば、NHKスクランブル放送化は必ず投票で実現できる。と考えておりその手段として推し進めるつもりのようです。

まとめ

立花孝志氏はぶっとんだ政見放送からヤバイやつ、みたいなイメージを持たれていますが(私も最初そう思っていました笑)、思った以上に考え抜いた戦略で戦っているタイプの人間でした。

立花氏のYoutube動画や、Abemaでの討論番組を見ればそれがよく分かると思います。
個人的には「立花孝志 ひろゆき」と検索すると出てくるAbema討論番組が面白いし、立花氏がどんな人物がよく分かったのでオススメですね。

軽い興味本位で調べ始めた立花孝志氏についての経歴や背景でしたが、これからも目が話せない人物になるなと確信しました。

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