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中村佳穂のプロフィールと経歴は?出身高校・大学や家族構成についても

2019/05/14
 
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現在急激にその知名度を伸ばしている実力派シンガーソングライター・中村佳穂。

そのオリジナリティのある音楽性と確かな歌唱力に人気が集まっています。

楽曲「きっとね!」は100万回再生を達成していますね!

今回はそんな中村佳穂さんの出身大学・高校を含むプロフィールや経歴・家族構成について迫りたいと思います。

よろしければお付き合いください。

中村佳穂のプロフィール

プロフィール(生年月日、年齢・身長・出身地)

中村佳穂さんの基本情報は以下の通りです。

名前(読み方) 中村佳穂(なかむらかほ)
生年月日(誕生日) 1992年5月26日(2019年5月現在)
年齢 26歳
身長 155cm(推定)
出身地 京都府

米津玄師などと同じく平成生まれのアーティストですね。

出身地は京都府。

身長については公表されていませんが、若干小柄でSNSでは155センチ程度ではと見る声が多いようですね。

家族構成は?

中村佳穂さんは、ご両親はどちらも教師という少し珍しい家庭環境で育てられたとのこと。

しかしそのおかげで幼い頃からたくさんの習い事をさせられて、大好きな絵を描くことと歌うことに出会うことができたそうなんですね。

また、お母様は奄美大島の出身で大の音楽好きだったとのこと。
いつも手に入りにくいレコードを見つけては流していたとのことで、中村佳穂さんの独特な音楽性はもしかしたらここがルーツになっているのかもしれません。

中村佳穂さんについて兄弟がいるという情報は得られませんでした。

一人っ子の可能性が高そうです。

両親が教師というと厳格な家庭を思い浮かべてしまいますが、中村さんは子供の頃から芸術一筋で好きなことをやらせてもらっていたようですね。

自由な教育をされている素敵なご家庭だったんじゃないかなと思います。

中村佳穂の経歴(出身大学・高校)

幼い頃から歌と絵が好きだった

中村佳穂さんは幼い頃から

  • 歌うこと
  • 絵を描くこと

の2つが大好きで何時間でも鼻歌を歌いながら絵を描いているような子供だったと言います。

この2つが中村佳穂さんの学生時代の2本の柱となり、人生における大きなウェイトを占めていくことになります。

高校時代は吹奏楽部と美術部を掛け持ち。音楽一本へ覚悟を決める!

高校は明確な校名は判明していませんが、美術色の強い普通科の高校だったと語っています。

高校に入ってからは、中学から続けていた吹奏楽部と美術部に入部。

美術部は半幽霊部員ながらも絵を描くことは継続していて、大学も美術系大学を目指していたそうです。

しかし一方、吹奏楽部ではフルートとサックスと学生指揮を担当し、幼い頃からずーっと2足のわらじを履いていたとのこと。

しかし卒業制作で絵を描いている時のこと、絵を描いている自分に違和感を感じ、急に涙があふれだして

「自分が選ぶべきは絵ではなく、歌なんだ」

と直観したそうです。

それから両親を説得してまで、合格寸前だった美術大から進路を変えて大学へと進学します。

進学した大学は京都精華大学

紆余曲折の上、進学した大学は京都精華大学でした。

どんな大学かと思い調べたところ以下のような学部がありました。

  • デザイン学部
  • マンガ学部
  • 芸術学部
  • 人文学部

一瞬、あれ音楽に絞ったという割には美術色の強い大学?

と思いましたが、中村佳穂さんが入った学部はなんと「人文学部」。
どんな学部か調べてみたところ、大学のHPに以下の記載を見つけました。

人文学部は文学、歴史、社会の3つの視点から
「人間とは何か」「どうすれば世界をより良く変えることができるのか」を考える学部です。
出典 京都精華大学HP

文学や歴史・社会を通して人間とは何かなどの根源的・哲学的なテーマを研究する学部のようです。

この一文を見て、個人的に合点が行きました。

ここでの文学を通じた様々な経験が中村佳穂さんの楽曲の詩の世界観だったり、音楽性に繋がっているのだと思います。

中村佳穂さんは詩が音にハマるかにすごくこだわって、色んな言葉を当てては変えてを繰り返していくスタイルとのこと。

このような言葉の下地をしっかりとしたものにするために人文学部を選ばれたのかもしれません。

そして中村佳穂さんは大学に通うかたわらで、様々な人とセッションを繰り返し、音楽の道へと更に没頭していきます。

2016年 ファーストアルバムリリース・フジロックフェス出場

大学時代での様々な音楽経験を経て、2016年に中村佳穂さんはファーストアルバム「リピー塔が立つ」をリリースします。

この「リピー塔が立つ」の名前の由来は、

大学時代にセッションを繰り返す中で出会っては別れた仲間たちを「再集結」させて作ったアルバム

というところから来ているそう。

中村佳穂さん本人の手売りも含む小規模流通にて約3000枚を売り上げました。

そしてこの2016年にはフジロックフェスティバル2016にも出場を果たすなど、破竹の勢いで進んでいきます。

2018年 セカンドアルバムリリース

2018年にセカンドアルバム「AINOU」をリリースします。

このAINOUは2016年のフジロックフェスにて聴いた「ジェイムズ・ブレイク」の音楽に衝撃を受けたことから制作を開始したとのこと。

シンプルな低音中心の演奏なのに、カッコイイ。
なぜこの人の音楽はシンプルなのにこんなにかっこいんだろう、と思ったそうです。

そしてこのジェイムズ・ブレイクの音楽を聴いて、緻密に計算されたサウンドメイクにかっこよさの秘密があることを知った中村佳穂さんは自分もサウンドメイクを研究してみようと思いたちます。

2016年から始めたら完成までに2年かかる、と直観したと語っています。

その直観通りに2年で完成させてリリースするんですから、すごいですよね^^;

そしてこのAINOUは、あの米津玄師さんにも「サイコー」と評価され、中村佳穂さんをさらに有名にすることになりました。

まとめ

今回は中村佳穂さんのプロフィールと経歴(出身大学・高校)と家族構成についてご紹介しました。

今後もますます活躍されていくであろう中村佳穂さんから目が離せませんね。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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