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映画キングダムは信がうるさい・うざいとの声多数?原作キャラと山崎賢人の演技を比較考察

2019/04/30
 
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映画キングダムを観てきました。

個人的には全体通して期待していたより良いできだったなと思いました。
政や王騎の役なんかピッタリでしたし。

しかし主人公の信(山崎賢人)がうるさい・うざいとの声も多く挙がってました。

今回は原作の信の性格を踏まえ、映画での信を考察していきたいと思います。

映画キングダムの信がうるさい・うざいとの声多数

映画キングダムの信がうるさい・うざかったとネットでも多くの声が挙がっているようです。

正直個人的にもこれはちょっと感じていたところだったので、やはり他にも同じことを思っている人がたくさんいたんだなという印象です^^;

なんというか他の人が冷静に話してるシーンでも信だけ叫んでいたりするので完全に浮いてるというか空気読めないやつになってます。

私は原作を事前に読んで観ていてもそう感じたので、原作を知らない初見の方は余計になんだこのキャラ・・・と思ったんじゃないでしょうか。

原作キャラとしての信はどんな人物?

そもそもこれは原作でもそういうキャラなのか、映画だけなのか、よく分からない方もいると思うので簡単に原作の信の性格をご紹介します。

<原作の信の性格>

  • 情に厚い(仲間や友達を大切にする)
  • 素直・純粋(正しいと納得できたことはプライドとか関係なく受け入れる)
  • 短気(割とすぐ力で解決しようとしがち)

上記にも短気と特徴を挙げていますが、確かにうるさい一面は原作漫画でもあります。
実際原作漫画の中でも信が嫌いという人もいるくらいです。

しかしその他にも情に厚かったり、正しいと思った考え方は素直に受け入れたり、ドッシリとした器の大きさを感じられる場面もたくさんあるんですよね。

山崎賢人の演技と比較考察

山崎賢人さんが全く役に合っていなかったとは言いません。(ビジュアルなどはけっこう近かったとも思います)

しかし信というキャラクターの表面的な部分しか捉えていなかったのでは?と思います。

上に挙げたように確かに原作の信もけっこう叫んだりするキャラクターですしうるさいという一面もありますが、内面には将来”天下の大将軍”になるだけのドッシリとした器の大きさが垣間見えるキャラクターです。

ここを叫んでることが多いキャラクターという一面だけを捉えて演技すると、ただの空気読めないやつみたいになってしまいます。

同じく主演の政を演じた吉沢亮さんが、落ち着いた語り口の中にも”王の威厳”を内にたたえる政というキャラクターを見事に表現していただけに、対比される信がチープなキャラクターに映ってしまったのはあるでしょう。

今回はその点は非常に残念でした。

まとめ

まとめると

  • ネットでは信がうるさい・うざいとの声が多数あがっている
  • 原作の信も叫ぶことは多いが、ドッシリとした器の大きさを感じさせる一面もある
  • 映画では叫んでるキャラクターという一面が強調されて表現されてしまった

でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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