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映画キングダムは吉沢亮が政に似てる!二役で漂との演じ分けの評価が高い!

2019/04/28
 
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映画「キングダム」を観てきました。

どの役者さんも想像していた以上に原作のイメージを保ってくれていて、原作から入った私でも素直に楽しんでみることのできた実写映画でした。

しかしその中でも吉沢亮の演じる政は別格!

似ていることはもちろん演技も抜群でしたので、作中で素晴らしかった点をご紹介したいと思います。

キングダムの政と吉沢亮の顔が似てる!

まず最初に言いたい点は顔が完璧です!

ここまで違和感のない実写版の政を見られるとは思っていませんでした。
美しさすら感じるレベル。

中々このロングヘアーが似合ってしまう男性っていないんじゃないでしょうか?

あとは顔ももちろんそうなのですが、その佇まいから醸し出す雰囲気までもが完璧に政だった。

そう感じました。

数ある実写映画の中でも類まれな、原作ファンでも絶対に満足のいくビジュアルになっていたと思います。

吉沢亮の演技が政そのもの!

ビジュアルだけだったら原作ファンからの批判はきっとあったと思います。

しかし演技までもが政そのもの。
完璧だったと思います。

演技の中でも個人的に何より評価したいのは「話し方」ですね。

政は普段あまり大きな声も出しませんし、比較的落ち着いている性格です。

しかし落ち着いた語り口の中にも「王の威厳」を感じさせる。
そんなキャラクターであると思っています。

この落ち着いた話し方でかつ威厳も醸し出すのは、いざ実写で演技するとなるととても難しいと思います。

声を張り上げたりせずに威厳を示すわけですから、細かい表情や所作・声色や話すスピードなど様々な点で表現するしかありません。

しかし吉沢亮さんは政のこの特徴をしっかりと理解して演技されていたのだろうと推測します。それぐらいよかった。

特に素晴らしかったのは山の民に向けて演説をするシーンです。

政の目指す究極の目標を語るその姿に、原作を読んだ時と同じような感動を覚えました。

個人的には吉沢亮さんはイケメンタレントのようなイメージを勝手に抱いていたのですが、今回の映画を観て

この方は「俳優」さんだな。

と強く感じました。

漂との二役演じ分けも評価が高い!

また、主人公の親友・漂は、大王である政とウリ二つという設定です。

映画ではどうするのだろうと思われましたが、どちらの役もしっかり吉沢亮さんが演じていました。

そしてこの漂、政とはまた違ったキャラクターなんですよね。

漂はけっこうやんちゃでよく喋るキャラクターで、政とは顔こそ同じなものの全く違う雰囲気をまとったキャラクターです。

この違いをうまく表現できるものかと思っていましたが、全くの杞憂でした。

漂の時と、政の時はその表情までをも切り替えて演じ分けされています。

キングダムにおいては、主人公・信と並ぶ超重要キャラクターの漂と政

この二人を吉沢亮さんが完璧に演じてくれたことでキングダムという映画が一気に素晴らしいものになったと感じました。

まとめ

今回の記事をまとめると、

  • キングダムの政と吉沢亮さんの顔が似すぎている
  • 吉沢亮さんの演技も政そのもので文句なし
  • 漂との一人二役の演じ分けも完璧

でした。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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