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海獣の子供は原作を読んでない人も楽しめる?怖い・子供向けかどうかも【感想】

2019/06/14
 
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映画「海獣の子供」を観てきました。

米津さんが主題歌を担当されていたり、久石嬢さんが音楽を担当されていてとても注目されていますが、原作を読んでいなくても楽しめるのかどうか気になる方も多いようです。

また予告編を観て怖い面もあって子供を連れていくのには向いていないのではないか、と考える方も多くいらっしゃるようです。

実際に映画館へいって鑑賞してきたので、感想を交えてその辺を解説していきます。

(私は原作を読まずに鑑賞して、その後に原作を読みました)

映画「海獣の子供」は原作を読んだ方がより楽しめる

まずは、海獣の子供は原作を読んでいなくても楽しめるのか。

とても気になっている方も多いようですね。

結論から言うと、2択で言うならやはり原作を読んでからの方が楽しめます

原作を読んでから行った方は口を揃えて以下のように言っています。

主人公の母・加奈子についてのエピソードが削られていたり、原作では入っているストーリーの解説がなかったり、というのは確かにありました。

しかし原作を読まないで観に行った方も、楽しめたという感想が多いです。
かくいう私もあえて原作読まずにいって感動してしまった派です。

頭で伏線などを理解して楽しむ映画ではないので、映像や主題歌が語ってくれる世界観などに共感できれば原作未読破でも楽しめると思っています。

あと「夏」のなんとも言えない雰囲気が好きな人はオススメですね。

そもそも合う合わないが人によって大きく分かれる作品なので、原作を読んでいようがいまいが、この映画を観る感想は大きく変わらないのではないか、というのが私の考えです。

それでも心配な方は自分に合う合わないを事前に知るために、まずは原作を少し読んでみるのがいいと思います。

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映画「海獣の子供」は海洋恐怖症には怖いのでオススメしない

予告編公開時からも海洋恐怖症の話が出ていました。

観た結論を言うと、海洋恐怖症の人にはこれ以上ないくらい怖い映画でしょう。

夜の海の怖さ・神秘性をこれでもかと描いていますし、奇怪な深海魚や、クジラに飲み込まれるシーンなどが登場します。

予告編を見てちょっとでも海怖いかもと思った人はやめておいた方がいいかもしれません。

映画「海獣の子供」は子供向けで連れていっても楽しめる?

子供向けなのかどうかに関してですが、私はむしろ小学生以下くらいの子供にならオススメだったりするかもと思いました。

ストーリーを頭で理解して楽しむというより、映像から世界観や生命の神秘を感じ取って楽しむものなので、感受性の高い子供の方が感じるものがあるかもしれません。

映像の表現力やクオリテも申し分ないので見ていて飽きさせない部分もあると思います。

逆に中学生以上くらいの思春期に近づいた子供はつまらないと言うんじゃないかなという気がしました。

しかし海の怖さ的なシーンもあるので、予告編に描かれているその辺のシーンを見せて怖がるかどうか、を見てみましょう。

予告編の夜の海のシーンとかを怖がらなければ大丈夫だとは思います。

映画「海獣の子供」を観た感想

内容についてネタバレしない程度に触れると、海獣の子供はエンターテインメント作品として作られていないな、と感じました。

これはエンタメではなく芸術作品です。

「お客さんを楽しませるかどうか」ではなく、いかに「生命とは何か」を伝えることに全力を注いでいる。そんな映画です。

例えるなら、ピカソやダヴィンチなどが「生命とは何か」というテーマの絵画を書いたとして、それを見た人に面白いと感じるか?と聞くようなものです。

そもそも「面白い」のために作られているのではなく「伝える」ために作られています。

それが伝わった人は「感動した」と言うし、伝わらなかった人は「つまらない、意味わからない」と言うのだと思います。

なので「君の名は」や「ラピュタ」などのようなわかりやすいエンターテインメント作品を期待していってしまうと、予想を裏切られることになるとは思います。

私は世界は実はひとつなのではないか、なんだかそんな感じがして・・・感動して涙が出てしまった映画でした。

まとめ

まとめると、

  • 原作は読んだ方がより楽しめるが、そもそも合う合わないによるところが大きい
  • 筆者は読まないで鑑賞したが感動できた。
  • 海洋恐怖症にはオススメしない
  • 子供は年齢によっては楽しめるかも。まずは予告編を見せて興味を持つか見てみるのがよい

でした。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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