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映画・JOKER(ジョーカー)は怖いしグロい?対象年齢制限は15歳以未満

2019/10/07
 
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映画『ジョーカー』について、年齢制限について公式がわざわざ注意喚起をしたということで話題になってます。

今回は映画『ジョーカー』は「怖い」「グロイ」などの要素があるのかや年齢制限について解説していきます。

映画・JOKER(ジョーカー)は怖いしグロい?

映画ジョーカーについて公式がわざわざ

  • 「ジョーカーは子供向けではありません」
  • 「バットマンは出てきません」

などと注意喚起したことが話題となっていました。

そんなことわざわざ念を押されると「そんなに怖い映画なの?ひどいグロとかもある?」と不安になってしまいますよね。

実際にSNSでも不安の声が挙がっているようでした。

この映画『ジョーカー』は実際どういう人にはオススメできないのか、など次の章から解説していきます。

ジョーカーにグロいシーンはないが狂気シーンに怖いと感じるかも

まずジョーカーの年齢制限の注意喚起があったのは、あくまでグロ要素とかではなく危険思想に染まる危険性からです。

グロ要素があるわけではないのでそれを怖がる必要はないです。

ただ、一人の人間が狂っていく様子を描いている作品なので人によってはショッキングで、その様子を怖いと思うこともあるかも・・・。

参考までにSNSでの感想などもいくつか。

間違いなく『暗い』『鬱』要素はある映画なので、観に行く方はそこは認識して行きましょう。
ただ結論としてグロ要素を怖がる必要はないと思ってます。

あとはPV見れば当然わかると思いますがピエロが怖いという人もちょっとキツイかも。

ジョーカーの対象年齢制限は15歳未満

ジョーカーの公式の年齢制限はR15なので14歳までの子供は見られません。
(15歳になっていれば見れます)

これは上記で説明したように、一人の人間が狂っていく様を描いているので明らかに子供向けの内容ではないです。

公式が念押しするぐらいですからね。
『バットマンの映画』だと思って子供を連れていかないでください。
ということでしょう。

実際高校生にもオススメできる内容かは微妙だと思うくらいです。
大人でも人を選ぶほどの作品のため、子供には絶対におすすめできないことは認識しておきましょう。

ジョーカー関連作品での予習について

ジョーカーは、バットマンの敵役のキャラクターです。

これまでバットマンシリーズの映画に登場しています。

  • 『バットマン』
  • 『バットマン ビギンズ』
  • 『ダークナイト』
  • 『スーサイドスクワッド』

これらの作品は今回の映画『ジョーカー』を観る上で必須ではないです。

ただより楽しめるのは間違いないので、まずはこちらを家庭で視聴してみてからジョーカーを観るか判断するのでも全く遅くないと思います。

ちなみにバットマン系はそもそもけっこう暗めの雰囲気が多いシリーズです。

U-NEXTの31日間無料トライアルで見放題となっているので、参考にしてみてください。

まとめ

まとめると

  • ジョーカーはグロ要素はないといっていい
  • 狂気を感じたり、鬱要素が激しいためそれらが極端に苦手な人にはオススメできない
  • バットマンシリーズでの予習は必須ではないが、迷っている方はまずはこちらから見てみて判断するのがオススメ

でした。

映画『ジョーカー』はかなり尖った作品ですが素晴らしい出来であることに間違いはないので、観に行くか躊躇していた方の参考になれば幸いです。

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