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異世界チート魔術師・レミーアの能力は?強さと魔力について考察

2019/07/10
 
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異世界チート魔術師に登場するレミーアは作中では主人公パーティのお目付け役的な立場で、いつも余裕を崩さないキャラクターです。

そのためレミーアの強さも明示的に示される場面は少ないのですが、レミーアの発言や数少ない戦闘シーンからその実力を推察することはできます。

今回はレミーアの強さについて、その能力や魔力から考察していきます。

異世界チート魔術師・レミーアの強さ

レミーアは、登場時から世界中に名が知れ渡っている世界トップの魔術師です。

その2つ名は「落葉の魔術師」。

この2つ名の由来は作中では明かされていませんが、この2つ名を聞いただけで多くの人は畏敬の念を抱くほどに世界中に響き渡っています。

また他にも、レミーアはエリステイン王国の軍部No1,2,3の会話の中でもこう評されています。

スミェーラ「レミーア殿が戦場で敵として出てきたら、お前たちならどうする?」
ベラ「すっ飛んで逃げます」
パソス「即時撤退命令一択ですな」

 三人で一瞬見詰め合い、不敵な笑みを同時に浮かべた。

スミェーラ「同感だ。レミーア殿クラスの魔術師との戦いは覚悟がいるな。払う犠牲が大きすぎる」

エリステイン王国は魔術王国を称されるほどの大国です。

その国の実力者をしてこうまで言わしめるとは、レミーアの魔術の実力は世界でも有数ということがよく分かりますね。

レミーアの強さはこうした他国からの評価からも推し量ることができます。

異世界チート魔術師・レミーアの能力

レミーアは異世界の魔術属性である4属性のうち、火、風、水の3属性に適正を示すデルタマジシャンです。

属性に適正を持つデュアルマジシャンでさえ宮廷魔術師にも中々おらず2万人に一人、3属性適正でデルタマジシャンで20万人に一人と言われています。

しかしレミーアが「落葉の魔術師」と呼ばれ、世界中に名が轟いている理由はそこよりもむし、魔術の知識と開発力にあります。

レミーアはハーフエルフのため現在83歳ですが、その全てを魔術研究に捧げてきたと豪語しています。

そしてこの世界においていくつもの画期的な魔術を生み出してきました。
その最たるものが魔力量、魔力強度測定魔術です。

異世界では魔力において魔力量(MP)と魔力強度(攻撃力)で表されるのが一般常識となっていますが、これはレミーアが魔力量・魔力強度測定魔術を開発してからです。

それまではどの程度の魔力・強さを持っているのかは漠然としか判別できず、 倒せる魔物や勝てる相手の強さを基準に決めるしかありませんでした。

この魔術はとても画期的で、レミーアはこの魔術に法外な値段をつけ、国に売りつけたという逸話があります。

このようにレミーアの強さの一端は、長寿により貯め込まれた魔術の知識と、それによる魔術開発力にあると言っていいでしょう。

レミーアの能力一覧

レミーアに扱えない魔術はほぼないと言いますが、その中でも作中でレミーアのみが使った魔術をピックアップして見ていきます。

音声結界魔術(属性:不明)

レミーアが開発したオリジナル魔術。

外に音声が全く伝わらないよう結界をはることができます。
欠点は外からの音も中では聞こえなくなってしまうこと。

作中ではエリステイン王城にて、盗み聞きしている間者を引き上げさせなければ音声結界をはると脅しに使っていました。

メデューサの抱擁(水属性)

対象を複数取り、体感温度を下げる魔術です。

レミーアのオリジナル魔術ですが、現在では普及が進み、上級魔術師であれば大抵のものが扱うことができます。

しかしレミーアが行使したことで普通のものよりもやはり高い効果を発揮しました。

覇王の暴風(風属性)

レミーアのオリジナル魔術。

風の渦を発生させ、地面を削りながら広範囲を攻撃する技。

作中では対人に対して使用はされず、凛に魔術のデモンストレーションを見せるのに使用されました。

インフェルノ(火属性)

直径二メートルを超える火球を生み出し攻撃する魔術。
焦熱地獄とも呼ばれます。

骨すら残らない灼熱の炎で焼き尽くすと言われ、難易度、破壊力共に最高ランクに数えられる魔術です。

作中ではマーウォルトの会戦で、ミストフォロスへの決め技に使っていましたが、この魔術を扱っただけで周囲から驚愕の目で見られていました。

異世界チート魔術師・レミーアの魔力

レミーアの魔力値と魔力強度

レミーアは魔力値「43,000」、魔力強度「6,000」です。

この数値は太一を除けば物語上で出てくる魔力数値としては最高の数値です。

流石「落葉の魔術師」の名は伊達じゃありませんね。

他の登場人物との比較

太一達のパーティで比べると

  • 太一:魔力値「120,000」、魔力強度「40,000」
  • 凛:魔力値「37,000」、魔力強度「5,000」
  • ミューラ:魔力値「30,500」、魔力強度「3,800」

となります。

太一は桁外れなので論外ですが、凛とミューラとの差は案外僅差です。

凛とミューラはまだ若いですし、伸び代がまだまだあるとレミーア自身が言っています。

近い将来、レミーアがこの2人に抜かれることもあるかもしれませんね。
(レミーアの性格的には負けじと張り合いそうですが笑)

まとめ

今回の記事をまとめると

  • レミーアの能力は火、風、水の3属性に適正を示すデルタマジシャン
  • しかしレミーアの強さの真髄は魔術の知識と開発力にある
  • レミーアの魔力値、魔力強度は太一を除けば登場人物の中でNo1

でした。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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