世の中の様々なネタを考察していくブログです。

異世界チート魔術師のエアリィの正体は風の精霊王?本名と強さについても

2019/07/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ブログを訪れていただきありがとうございます。 少しでも訪れてくれた方の役に立つ情報を発信していきたいと思います。 よろしくお願いします。

異世界チート魔術師の主人公・太一が召喚する風の精霊・エアリィ(エアリアル)。

非常に可愛らしくも頼もしい精霊ですが、精霊に関しては謎も多いですよね。

今回はエアリィの正体と本当の名前について、ネタバレ有りで迫っていこうと思います!

異世界チート魔術師のエアリィの正体は風の精霊王!

エアリィは序盤、風の上級精霊として太一たちの前に姿を現します。

その時、上級精霊は風の精霊王の次に偉い精霊の位で、風の精霊王シルフの使い・代弁者ということも明らかにされますね。

しかし物語中盤も差し掛かる頃、実はこのエアリィこそが風の精霊王本人だったことが明かされます。

まず前提知識として、それぞれこの異世界にある4つの属性には、エレメンタルと呼ばれる4大精霊・精霊の王がいます。

  • 火:サラマンダー
  • 水:ウンディーネ
  • 土:ノーム
  • 風:シルフィード

エアリィは当然風属性の精霊に属しています。

しかし物語中盤、太一は戦闘中にエアリィの召喚を止め、新たに契約したシルフィという精霊を召喚します。

そしてさらに、シルフィは4大精霊にして風のエレメンタルの頂点に立つ風の精霊王であることが判明します!

太一のチートさも極まれりですね(笑)

エアリィの本名はエレメンタル・シルフィード(シルフィ)!

太一に初めて召喚されたシルフィは、自身とエアリィとの関係をこう語ります。

シルフィ「えっとね。アタシ、自分の力と人格を封印していたの。

だから幼かったし、身体も小さかったのよ。

今のアタシは、エアリィなんだけどエアリィじゃない。

あの子の時の人格も記憶も確かに持っているけれど、アタシはアタシよ」

出典 異世界チート魔術師

なんとも難しい説明ですが、例えるならエアリィの時は本来の記憶を失っていたような状態なんじゃないかと捉えています。

その記憶が蘇り、風の精霊王・シルフィードであることを思い出したと。

そして彼女は初登場時、エアリィであったときに「エアリアル」ではなく「エアリィ」と呼べと言ったように、自分のことは「シルフィード」ではなく「シルフィ」と呼べと太一に対して拗ねてしまいます。

このようなやり取りを見ていると、可愛らしい性格はエアリィの頃から変わっていませんね(笑)

シルフィード(エアリィ)の年齢は?

エアリィの年齢が推測できる発言が、原作にて登場します。

エアリィ「過去3000年遡っても太一の魔力が一番強いんじゃないかなあ 」
それより前は分からない、とエアリィは舌をペロッとした。
出典 異世界チート魔術師

3000年より前のことは分からないと言っていることから、エアリィの年齢は3000歳程度だと推測できますね。

しかしエアリィとしての記憶が3000年というだけで、シルフィは実はもっと生きていたという可能性もあります。

よって、エアリィ(シルフィ)の年齢は現時点では3000歳以上という推測になります!

シルフィード(エアリィ)の強さはどのくらい?

シルフィになると、エアリィだった頃よりもさらに力の強さは上がっているように思います。

例えば、

シルフィは初登場時に、戦場全体の敵兵だけに向けて威圧をして、動きを止めてしまいます。

威圧する相手を識別できることもすごいですが、大規模な戦場全体の兵士の動きを止めるなんて尋常じゃないですね。

またエアリィがシルフィになってからは、太一もトールハンマー(雷神の槌)という大技を使えるようになります。

これはシルフィが雷雲を呼び太一が雷を落とす協力技ですが、作中では地面に直径100メートルを超える大穴を軽々とあける描写があります。

エアリィだった頃は敵を切り刻むとかそういう魔法でしたから、また一つ次元が違う強さになっていますね。

さらに、シルフィは風の精霊王なので、全ての風の精霊たちに言うことを聞かせることができます。

作中ではエリステイン王国が太一との約束を破ったら、向こう100年は風の魔術師が生まれないよう精霊たちに命令できると言い放ちました。

風の魔術師がこの世に生まれるかどうか1つは、シルフィの采配次第ということですね!恐ろしい・・・!

まとめ

今回の記事をまとめると、

  • エアリィの正体は実は4大精霊の風の精霊王・シルフィード
  • エアリィの年齢は推定3000歳以上
  • エアリィがシルフィになると地面に大穴をあけるなど魔法の次元が一つあがる

でした!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

この記事を書いている人 - WRITER -
ブログを訪れていただきありがとうございます。 少しでも訪れてくれた方の役に立つ情報を発信していきたいと思います。 よろしくお願いします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 徒然なるまま考察ブログ , 2019 All Rights Reserved.