世の中の様々なネタを考察していくブログです。

映画・ハローワールドの聖地巡礼(ロケ地)場所まとめ!赤い橋や五重塔など

2019/09/22
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ブログを訪れていただきありがとうございます。 少しでも訪れてくれた方の役に立つ情報を発信していきたいと思います。 よろしくお願いします。

映画「ハローワールド」が公開になります。

公開前のPVなどを見ているだけでも美しい景観描写が印象に残る今作。

実際の聖地(ロケ地)はどんな場所なんだろう?と思い、今回は記事内で現地のグーグルストリートビューと見比べられるようにまとめてみました。(背景などの情報から特定)

現地へ行ってみたくなった方向けに、アクセス情報もまとめています。

映画『ハローワールド』の聖地巡礼(ロケ地)場所まとめ!

劇中の赤い橋は京都の朝霧橋

劇中で登場する赤い橋がかなり印象的ですよね。
この橋ですが、「喜撰橋では?」という声と「朝霧橋では?」という声があるようです。

しかし奥に見える建物の位置や、山の形が後述する現地の朝霧橋に一致しているので間違いないです。
(一瞬映る橋の床の模様まで一緒です)

【追記】
原作小説でもハッキリと朝霧橋と明言されていたので間違いないようです。


以下が実際の朝霧橋。

ちなみに劇中の落雷が落ちるシーンも引きで見た朝霧橋で間違いなさそうでした。

朝霧橋への行き方

現地の朝霧橋に実際に行ってみたい方向けにアクセスもまとめておきます。

京坂宇治駅から徒歩8分の場所にあります。

電車を降りて、川に沿って東南に歩いていくと左手に宇治神社、右手に朝霧橋が見えてきます。

とにかく川沿いに行けば見えてくるので、そんなに迷わずに行けると思います。

赤い鳥居が印象的な神社は伏見稲荷大社

主人公の堅書直実が走って神社へ向かうシーン。

この神社の入り口は伏見稲荷大社の入り口と完全に一致していました。
(全体的に赤っぽい色彩変更だけされているみたいですね。)

また伏見稲荷大社は、千本鳥居でも有名な神社です。

作中に出てくる無数の赤い鳥居も伏見稲荷大社の千本鳥居でしょう。

ちなみに千本鳥居は人気の観光スポットのため人が多く、早朝などを狙わないと中々人がいない状態での写真撮影ができないのでご注意を!

伏見稲荷大社への行き方

現地の伏見稲荷大社に実際に行ってみたい方向けにアクセスもまとめておきます。

伏見稲荷大社はJR奈良線の「稲荷駅」を降りてすぐ近くに入り口があります。

マップ上に「赤いピン」が立っているあたりが先ほど紹介した堅書くんが走っている入り口です。

千本鳥居は伏見稲荷大社の名物で入り口から中へと進んでいくと見つけることができますよ。

伏見稲荷神社

〒612-0882 京都市伏見区深草薮之内町68番地
参拝時間:終日自由
参拝料:無料

崩れていく塔は東寺の五重塔

予告PVでも印象的だった、塔が粒子となって崩れていくシーン。

この塔は東寺の五重塔です。
塔の形も完全に一致していますし間違いないでしょう。

東寺五重塔への行き方

現地の東寺五重塔に実際に行ってみたい方向けにアクセスもまとめておきます。

東寺へは近鉄電車の「東寺駅」から徒歩10分で行くことができます。

駅を出てすぐ南に見える大きな通り(九条通り)を西にまっすぐ歩いていると五重塔が見えてくるので、比較的簡単に見つけることができると思います。

東寺

〒601-847 京都市南区九条町1番地
開門時間:午前5時〜午後5時
参拝時間:金堂・講堂は、午前8時〜午後5時(午後4時30分 受付終了)
宝物館・観智院は、午前9時〜午後5時(午後4時30分 受付終了)
参拝料:基本的には無料(有料施設あり)

飛び石の河原は鴨川デルタ

主人公・堅書と未来のナオミが訪れる河原があります。

下記の画像で堅書の横にある亀の石が有名で、これは鴨川デルタという場所です。

実はこの鴨川デルタは「けいおん!」や「たまこマーケット」など数々のアニメ作品で聖地として登場している有名な場所です。

鴨川デルタへの行き方

現地の鴨川デルタに実際に行ってみたい方向けにアクセスもまとめておきます。

京阪電車「出町柳駅」で降りて、すぐ西に鴨川デルタがあります。

徒歩1分です。駅を降りて西にある川を探せばすぐ見つかるレベルなので非常に簡単に行けるでしょう。

鴨川デルタ

〒606-0801 京都府京都市左京区下鴨宮河町
最寄駅:京阪電車「出町柳駅」から徒歩1分
時間:休業無し、随時公開
入園料:無料

まとめ

今回は映画「ハローワールド」に登場する聖地やロケ地をまとめてみました。

ハローワールドは美しい景観描写も印象的な作品なので、ぜひ実際に現場に訪れてみたいですよね。

追加情報あれば記事にも追記していこうと思います。

この記事を書いている人 - WRITER -
ブログを訪れていただきありがとうございます。 少しでも訪れてくれた方の役に立つ情報を発信していきたいと思います。 よろしくお願いします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 徒然なるまま考察ブログ , 2019 All Rights Reserved.