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ハイキュー小さな巨人の正体が判明!名前は宇内天満で原作に登場!

 
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ハイキューで日向が憧れた烏野の「小さな巨人」。

長らくその正体は謎に包まれていましたが、ハイキューの原作漫画では遂に登場しました。

名前は宇内天満と言い、どんな人物なのか解説していきます。

ハイキュー小さな巨人の正体が判明!

ハイキューでは、日向は烏野の「小さな巨人」に強い憧れを持っていました。

小さな巨人は日向がバレーを始めるきっかけになった人物。

しかし今まで回想で語られることはあっても、現在どこで何をしているのかは不明なままでした。
一時期は武田先生が小さな巨人ではないか説まで出たほど(笑)

しかし原作マンガの方でついに登場しました。

原作では既に登場!小さな巨人の名前は宇内天満

原作漫画では、小さな巨人は全国大会準々決勝で烏野の試合を観るために会場に訪れました。

名前は「宇内天満」と言います。
既存キャラではなく、まったくの新キャラクターですね。

会場に烏野の応援に訪れていた冴子が日向に紹介してくれます。

日向「はじめまして小さな巨人!おれ日向翔陽です!昔テレビで巨人さん見てバレー始めました!」
宇内「ええ!まじで!」
出展 ハイキュー38巻

しかし宇内は高校卒業後はバレーをやめたと言うんです。

日向「巨人さんは今どこのチームですか!?大学?Vリーグですか!?調べても聞いてもわかんなくって!」
宇内「俺もうバレーやってないんだ。他にやりたいことがあったし高校出てからはやってない。とくにお声がかかったりもしなかったしね。」
出展 ハイキュー38巻

準々決勝の試合前という大事な時間に翔陽を落ち込ませちゃったかなあと心配する冴子でしたが、

日向「なんでだろ、おれ、あんまがっかりしてない。」
影山「やっとかよ」
出展 ハイキュー38巻

日向はもう小さな巨人の背中を追いかけることを無意識に卒業していたんですね。
もう”自分の道”を歩みはじめていました。

そして烏野VS鴎台の準々決勝を観戦する宇内でしたが、奇しくもこの試合は「日向VS星海」という現代の小さな巨人対決の試合です。
やはり日向&影山の変人速攻や、星海のスパイクには度肝を抜かれてましたね。
※星海・・・169cmのユース合宿参加選手

そんな宇内が高校時代を振り返るエピソードもありました。

月島兄「星海ってやっぱ高校の時のお前と似てるよな。」
宇内「え!マジすか!俺こんな凄かったっスか!?ユースイケますか!?」
月島兄「いやユースは知らんけども(笑)皆宇内を頼ってたし”小さな大エース”って地元じゃ有名だったじゃん。」
宇内「エヘヘ。俺も・・・自分が強いと思ってました――。」
出展 ハイキュー38巻

自分の力の限界を悟っていたようなことを言う宇内。
さらに場面変わって、

宇内「俺は中学でも高校でも県内ではそこそこ通用してたと思ってます。エースっていう自覚も自信もありました。でも全国で上へ行けば行くほど、相手はより大きく・より速く・より賢かった。俺は小さい”代わりに”技術で勝負するんだって思ってました、でも、小さかろうが大きかろうが技術を磨いたやつが技術を持っている・・・世界は平等じゃなくて、平等だ。
出展 ハイキュー38巻

そして星海と日向は自分と違ってとっくにそんなことに気づいた上で努力をしている。
だから自分と彼らとには差があると気づいているようでした。

原作でのここに来ての小さな巨人・宇内登場は、もう時代は移り変わっていることを明示するための登場だったようです。
そして「小さな巨人」の進化した姿は新しい世代(日向・星海)へと確かに引き継がれていることも感じられました。

まとめ

今回はハイキューの「小さな巨人」の正体をまとめてみました。

  • 小さな巨人の正体は既存キャラではなく、宇内天満という新キャラで登場した
  • 宇内は現在バレーをやめていた
  • 宇内登場によって日向は「小さな巨人」を追いかけることを卒業していたことが描かれた

ということでした。

現在日向は小さな巨人への憧れから卒業して、さらに羽ばたくために新章へと突入しているところです。
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