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ドクターストレンジの無限ループがイザナミに似てる?繰り返しはナルトを参考にしたのか

2019/05/17
 
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ドクターストレンジで特に印象的なのが、アガモットの眼を使ってドルマムゥに無限ループを食らわせるシーンです。

あのシーンは視聴者側として見ていてもなんだか洗脳されているような不思議な気分になりました。(あと何回「ドルマムウ!」を聞くことになるんだと笑)

そしてあのシーンはNARUTOに出てくる瞳術「イザナミ」に非常に似ていると思いました!

今回は

  • ドクターストレンジの無限ループとイザナミの共通点
  • 作品/制作スタッフのナルトとの関連

について考察してみます。


ドクターストレンジの無限ループの繰り返しがイザナミに似てる!

ドクターストレンジの無限ループがイザナミに似てる!
と思ったのは私だけではないようでした。

SNSでもこんな声がたくさん挙がっています。

NARUTOファンならやっぱり皆思うんですね!
なんだか自分だけじゃないんだなと思ったらちょっと嬉しい(笑)

さて、ここでドクターストレンジの無限ループとナルトのイザナミの共通点を考察してみます。

イザナミとは相手を無限ループに陥らせる技ですが、本質は幻術でうちはの写輪眼がそれを可能にします。

一方、ドクターストレンジの無限ループは単純に時間を巻き戻して、何度も時間を繰り返すことで無限ループを作り出しています。

アガモットの目のチート能力が可能にしている技ですね。
しかもアガモットの目は時間操作する対象を選べるので、無限ループの対象を限定できる点も同じです。
(作中ではカリオストロの書の時間だけを巻き戻していたりしましたよね)

なので、ドクターストレンジの無限ループとナルトのイザナミは原理こそ違いますが、その用途と現象は同じと言っていいでしょう。

ドクターストレンジはナルトを参考にしてる?

ここで気になるのが、ドクターストレンジは多少なりともナルトに感化されたりしているのか。

まあそれは流石にないかという気持ちで調べていたのですが、ドクターストレンジの振り付け師のジュリアン・ダニエルズはフィンガータットというナルトの印のようなジャンルを取り入れていたようです。

言われてみれば、ドクターストレンジの魔術は印のようなものを結んでおり、そこもナルトに似ていますね。

また、作中では冒頭の一瞬しか出てきませんが、「チャクラの概念」も登場しています。


出展  ドクターストレンジ

映画全体を通して、東洋の忍術のような神秘的要素を取り入れることも重要視していたようです。

イザナミを参考にしたという決定的な証拠は見つかったわけではありませんでしたが、こうしたいくつかの共通点があるところを見ると、実はもしかしたら制作陣にナルトファンが・・・ということもあり得るかもしれないですね。

まとめ

今回の記事をまとめると、

  • ドクターストレンジの無限ループとナルトのイザナミは似てるとの声が多数挙がっていた
  • ドクターストレンジではナルトの印のような要素やチャクラの概念を取り入れるなど、共通点が多い

でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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