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コナン映画・ゼロの執行人はつまらない?なぜひどい駄作と言われるのかその理由

2019/06/16
 
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映画「名探偵コナン ゼロの執行人」はコナン史上最大の興行収入を叩き出した人気No1の劇場版ですが、一方で今作の否定派も一定数存在しています。

個人的にも今作は、今までのコナン映画とはかなり違うというか、振り切っていた内容に感じたので、つまらないとする人が一定数いるのも頷けます。

今回はゼロの執行人がつまらないと言われる理由をまとめてみました。

コナン映画・ゼロの執行人はつまらない?なぜひどい駄作と言われるのかその理由

【理由1】安室透とコナン以外の見せ場がない

今作が賛否両論になる最大の理由はここではないでしょうか。

ゼロの執行人は全編通してひたすら安室透推しです。

安室透ファンのための映画と言っても過言ではないため、ここが好きになれなかったらこの映画を楽しめないのは想像に難くないです。

個人的にも今作は、良くも悪くも特化型というか振り切った作りをしていたなと感じました。

【理由2】ストーリーや設定が複雑で分かりづらい

ゼロの執行人は警察側の設定や、ストーリー展開が複雑で分かりづらいです。

特に公安の存在や、「警察庁」「警視庁」「検察庁」の3つの庁の関係など予備知識なしでの初見視聴では理解できない点がとても多い。

繰り返し見ればわかると言ってしまえばそれまでですが、何度も映画館に同じ作品を見にいく人ばかりではありませんし、やはり一度の視聴で理解させるストーリー構成は必須ですよね。

特にコナンは謎解きとミステリーを目当てに来ている人もいるので、ここの分かりやすさには力を入れて欲しいなと思ってしまいます。

【理由3】現実的にありえないツッコミどころが多い

今作はIoTテロによる爆破や、最後の見せ場である安室透とコナンの爆走シーンなどド派手な演出がたくさんあります。


これはこれで見ごたえもありますし、制作側もあえて派手な演出でサービスしているのでしょうが、流石にありえないとの声も多いようです。

コナンの映画はそもそもあり得ないシーンなんて日常茶飯事ですが、今回はそのレベルが半端じゃなかったというのはあります。

コナンの謎解きやトリックにある程度のリアリティを求めている人も一定数いるでしょうし、そうした層から見れば今作は勢いだけのストーリーに見えてしまう部分はあるでしょう。

まとめ

今回の記事をまとめると

  • 安室透を好きになれない人、他のキャラクターが好きな人にとってはつまらない
  • 予備知識なしの初見ではストーリーが理解できない部分がある
  • ありえない展開やツッコミどころが多い

これらがゼロの執行人がつまらないとされる主な理由でした。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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