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バビロン・曲世愛(平松絵見子)の正体を解説!能力や生い立ちについても

2019/10/18
 
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アニメ・バビロン(野崎まど原作)において、最も不気味で謎が多い人物が曲世愛だと思います。

バビロンの原作小説は現在も連載中ではありますが、曲世愛についてある程度の事実は判明しています。

今回は曲世愛の正体について、現在判明している生い立ちや能力を中心に解説していきます。

バビロンの曲世愛(平松絵見子)の正体

曲世愛の能力

平松絵見子という女を正崎が取り調べしたことが初接触でした。

しかし平松絵見子は偽名で、本名は『曲世愛』。
しかも平松だけでなく、新域関連の捜査で貢ぎ役として登場した女性は全て曲世だったことが判明します。

さらに、物語に登場する多くの人物を自殺へと追い込んだのも全て曲世愛です。

原作小説を最新刊まで読んだ結果、曲世愛には以下のような能力があることが判明しています。

  • どう見ても別人と思えるほどの女性に変装できる。(顔立ちまで別人に見えるほど)
  • 一言囁いただけで相手を『自殺したい』という気持ちにさせることができる

しかしこれらの能力は原作でも全く理論的な根拠づけがされていません。
完全に曲世愛が生来持っている不思議能力、みたいな感じです。

個人的にはもうちょっと現実味のある説明をして欲しいなと思いましたね・・・。

これがバトル漫画だったら能力に理由付けなんてなくても受け入れられるんですけど、バビロンは検察官が主人公の捜査系の物語ですから、超常的すぎる能力は作中で酷く浮いて見えます。

曲世愛の生い立ち

曲世愛は23歳で、栃木に実家があります。
しかし両親祖父母は全員他界していて、他界の理由は原作でも明らかになっていません。(母だけは事故死であったことが語られていました)

正崎は、曲世愛の叔父の医師・坂部が現在は京都で診療所を開いていることを突き止め、なんとか話を聞くことができました。

曲世愛は養子だったそうですが、非常に器量がよく、しかし一度も笑わない不思議な子供であったそう。

しかし中学校時代、同級生男6人・女1人が曲世愛が怖いと怯えノイローゼになるという事件がありその狂気の片鱗を見せ始めました。

それを精神科の医師である叔父が診察しました。
叔父は最初生徒達の話をまるで信じていませんでしたが、曲世愛を直接診察した時に理解しました。

叔父(坂部)「それは愛が、過度に、過当に、限度を超えて、魅惑的であったからだ」
出典 バビロン2 ―死―

その魅力は曲世が自分の中に侵入してくるかのようだったとのこと。

曲世はこの頃、この自身の性質ゆえに人とうまく話せないことに悩んでいたようなので、この時点では悪に染まってはいなかったようです。
逆に言うとここから8年間の間に曲世愛は悪の道に落ちていったということでしょう。

2019年10月現在のバビロン最新刊(3巻)で判明しているの曲世愛の生い立ちはここまでです。

曲世愛の性格

作中、曲世愛はほとんどの登場人物を死に追いやります。ほとんどです。
(誰が死ぬのか知りたい方はコチラにまとめています。正直私はどの人物も衝撃でした・・・↓)

その中で斧で四肢を切断するという、作中で一番衝撃的な場面があるのですが、曲世愛の性格が『純粋な悪人』であることがよく表れています。
(下記のセリフのセリフの間で斧を振り下ろしながら言っているという衝撃シーンです・・・。)

『これって正しくないわ。凄く善くないわ。とっても、とっても悪いことだわ。だから私と正崎さんが違うのは、たった一つだけ』

『私、悪人なんです』

『私がなにをやっているのか。どうしてこんなことをしているのか。正崎さんにはそれを考えてほしい。そして理解してほしいの。悪人がやることだからって思わないでほしいんです。意味なんてない、まともな人間には到底理解できないって思わないでほしいんです。悪いことにも意味はあるの。悪には、意味があるわ。』

『きっと解る。理解できないなんてことは絶対にありません。だって私達、同じ人間なんですもの。』

『貴方にも解るから、きっと、絶対に解るから!』
出典 バビロン2 ―死―

このシーンが一番曲世愛が病的なまでに純粋で、悪人であることが理解できたシーンでした。

まるで子供のように『純粋に悪人』なんです。

曲世自身は『悪人のことを到底理解できないって思わないで欲しい』なんて言ってるけど、これは理解できない・・・笑

小説を読んでグロいと思ったのは初めてです・・・文字でここまでキャラクターの狂気を表現するとは、原作者の野崎まどさん恐るべし。

まとめ

曲世愛についてまとめると、

  • 常人離れした変装・催眠能力を持っている
  • 中学時代に友人達をノイローゼ状態にした事件から悪に落ちていった
  • 現在の曲世愛の性格は救いようのない『子供のように純粋な悪人』

でした。

原作小説で曲世愛について明らかになっているのはここまでです。
バビロン新刊にて、新事実が判明したらまた追記していきます。

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Comment

  1. 苔むす。 より:

    ブログ、拝見させて頂きました。
    アニメから入り、魅入っていたのですが、3話でオカルトなのかな?
    そう思い、先が気になっていました。
    原作を読もうにも時間が無いので、簡単にあらすじだけでもと思い、
    こちらのブログに行き着きました。
    簡潔に説明しており、感謝です(*´ω`*)
    緻密に積み上げられた推理小説かと思いきや、相手がただのとんでも異能持ちという落ちなんですな。
    期待していたものとは大違いでした・・・・・・・。
    でもアニメの方は声優さんの演技、音楽、演出が素晴らしいので観続けようかと思います。
    では(`・ω・´)ゞ

    • Caph より:

      苔むすさん、コメントありがとうございます!
      物語序盤を見ていると、事件とかも緻密なトリックが明らかになっていくんだろうなあと思ってしまいますよね。
      と思っていたら予想外の異能持ち登場で、えーそういう感じなのか!!という感想でした(笑)
      とはいえそれ抜きにしても作品自体に込められたテーマが深いので楽しめました。
      アニメも声優さんとか色々気合入ってますよね!
      私も継続して視聴しようと思っているので苔むすさんもぜひぜひ^^

  2. 浮雲 より:

    ブログ興味を持ち拝見しました。

    当方本作をアニメで知り、現4話までの展開に魅せられ、そんな魅せられ同士を求め、貴ブログに辿り着いた次第です。

    主様の3巻までの見立てには納得致し、とても参考になりました。。有難うございます。

    さて私は本作タイトル「バビロン」の意味する処が、もっとも本作の核心だと思えました。

    ご存知かと思いますが、「バビロン」とは古代文明都市の名称が有名ですが、その都市の王達を女性の色香で翻弄させた魔性を「淫母バビロン」ともある様です。

    この淫母バビロンにて王達は惑わされ都市が滅亡したとも・・・

    この様な事象はややオカルトもどきとも思えなく無いのですが、雌雄別生物は女性から産まれるからか、本能的に生涯の一時期を雌(女性)に委ねる時期が在るはず・・・

    それは遺伝子に刻まれた何者も購えない生物の基本機構・・・

    もしこの生物の基本機構を意識的にコントロールできる特異固体が出現したら・・・恐らく何人も抵抗出来ないと・・思えてしまうのです。。特に人の様な委ねる時期が長い生物には・・

    ある学者の言葉ですが、「生物的にが雌は筋力が雄に比べ弱いが、耐性や脳の感性は優れている」と・・・

    自然界の多くの生物は基本女系ですからね・・・

    そんな視点で本作を見ると、少しだけオカルト感が抜け、ある種の悲劇か惨劇とも思えてしまうのです・・・

    • Caph より:

      浮雲さん、コメントありがとうございます。

      そして私にはない新しい視点の提示もありがとうございます。
      浮雲さんと同じく私もバビロンは本当に魅せられてしまって、どんどん作品の世界観にのめり込んでいってしまいました。

      個人的には主要人物がいきなり死亡するという展開で完全に呑み込まれてしまいました。
      ただその中で唯一オカルト感だけが作品にそぐわないように感じていたので、浮雲さんの新たな視点の提示に感謝です(^^)

      バビロンについては意味を知ってこそいましたが、言われてみるとなるほど、曲世はバビロンそのものですね。
      あとは曲世は女性をも自殺に追いやることができるという点はどういう原理なのか未だ私も理解できていないです(^^;

      バビロンは人間にとっての悪とは何なのか、善とはなんなのかという非常に深いテーマで興味深いです。
      浮雲さんの視点も持ちつつ、アニメの方も視聴継続していこうと思います(^^)

  3. 苔むす。 より:

    浮雲さんのコメントを拝見しました。
    なるほど、生物学的な見地に立つと曲世という存在はそういう風に説明出来るのですな。
    これは面白い考察。
    作者がここまで考えていて曲世というキャラクターを作ったとしたら、
    また印象が変わりますな。
    読み終わってから自分は子供の頃に出会ったパラサイト・イブという作品を思い出しました。
    小説、ゲーム、両方楽しみましたが、あの作品でもミトコンドリア・イブという女性像が
    人間という種を支配する話でしたな。いや、ミトコンドリアが支配しているのは全ての生物でしたが。
    懐かしい・・・・・。

  4. 浮き雲 より:

    主さま、苔さま

    拙い当方コメントへのご返答有難うございました。

    他者を支配、そうですね・・そんな疑問もありますよね。。

    さて昨日電子版を入手し、3巻読破致しました。

    ライトノベルなので文体も平易、分量も適量の為か、スラスラと読み進めたのは善かったですし、私個人としては解り易く、悪くないストーリーラインだと思いました。

    何よりの関心事だったのは主人公正崎が如何に、曲世の真相に迫れるかでした。

    只残念ながら本ブログの解説にある通り、正崎には曲世の真相に迫る処か、精鋭揃いの仲間を死に追いやる仕打ちを受け、人生を変える程の煮え湯を飲まされる事態に追い込まれましたね・・・

    しかしながら3巻にて終盤アレックスの残した言葉「蛇に・・・悪魔の実」・・・それはとても美味しい・・・

    少し視点を変えて見ましょう。。正崎の仲間を含む仕組まれたかの様な大量自殺、その是非を問う自殺法、その背後に曲世の存在・・

    これは人間社会の脆弱性を示唆した様に思えました。。要約するとバランスを崩す因子の存在が混乱を招くと・・

    人は集団にてコミュニティーを形成し、そこに集団と個人の尊厳を守る規範を掲げて、その運用ルールにてバランスを保っている。

    しかしながら人は生物としての変質を牛歩の如く経ており、人の集団も環境変化等の影響を受け変化していくものである。

    ほんの小さな変化なのでその集団バランスの変化に気づき難いが、そこに生物として変質の著しい固体が発生したら・・・そしてその固体が生物的に購えない保有特性を持った場合は??

    善悪、自殺の是非等は個と集団、自と他、理と本能等が複雑に作用しており、現状では過去の規範を元に反復改修しているに過ぎず・・・各個に浸透する程の論議の普及には至っていないし、作中でもその辺りは著されていない。

    そんな中現実として異物の出現に際し、総意形成等の集団的な対抗手段策定も困難を極め、集団の在りかたのバランスに影響を与える事は想像に難しくないはず・・・自殺の在りかたの解釈に多大に影響・・・

    そんな有様を露呈させたのが本作3巻まで率直な感想・・・

    さて正崎は今後は??

    曲世の云う「終わり」とは・・・悪とは?・・・悪魔の実とは??

    支配される・・・・生命としての制限を受ける・・・悪魔の実・・・恐らく脳に関係ありそう???

    なんて仮説を立てています。

    それが明かされるか否か・・・どうなるのでしょうね・・

  5. 浮き雲 より:

    前文に誤記がありましたので、訂正致します。。誤記失礼しました。

    誤記「悪魔の実」   正解「善悪の知恵の実」

    • 苔むす。 より:

      人間は個体だけでは生きていけない生き物になってしまっている。
      元は個体で生息していたが、
      いつしか集団、群れを作るようになった。
      それは個体のままよりも利点が多かった。
      そしてそのまま特化していった。種族的に。
      集団を形成する為の進化を遂げて行った。
      その一つに、表情の読み取り、というのがあるそうです。
      猿にも少しあるらしいですが、人間はそれが更に緻密に。
      そうやってコミュニティを作ることに特化した種族になったが、
      同時に脆弱性もしっかり内包している。
      それが作中で表面化しようとしている。
      そんな感じですかね。
      自分はまだ理解が追いついていませんね。

      実は友人に勧めて、彼女も原作小説を一気に読んだんですが、
      どうもお気に召さなかったようです。
      予想通り、曲世愛というキャラクターが違和感だそうで。
      リアルな世界観に一人だけジョジョシリーズのボス並のスタンド能力を持っている、だそうで。
      単に怖がらせるだけのキャラクター、あるいは物語を進めるだけの機械、など。
      要するに薄っぺらい、と言われてしまいました。
      反論出来ませんでしたねwww

    • Caph より:

      原作小説読まれたんですね!

      苔むすさん仰られてるようにやはり曲世に関しては、私と同じく作中で浮いた存在に見えるという第一印象の方多いんですねw
      浮雲さんのように深い観点で考察して読める方は珍しいのかもしれません。

      私はてっきり勧善懲悪ものサスペンスとして楽しむつもりで読んでいたのですが、それを期待していると面食らいますね。
      この作品は実は現代社会への疑問を投げかけていたり作者の込めたメッセージが深いんですよね。
      その観点に気づいて、見る視点を変えるとより楽しめるのだろうなと思います(^^)

      別記事にもまとめたんですが、バビロンはどうやら4巻で完結が濃厚なようです。
      そして原作者の野崎まどさんは結末のどんでん返しにも定評がある方らしいので、またさらに予想外の展開が起こるかもしれませんねw

      私は何よりバビロンをこうして語り合えるのが嬉しいです(^^)

  6. 苔むす。 より:

    Caphさんも同じように観ていましたか(*´ω`*)
    3話辺りから一気に怪しくなりました。
    でもそれはそれでいいかと思うようになりました。
    作品のストーリーと曲世を切り離して観るようにしてます。
    というかもう曲世と正崎さんの行く末だけ観れたらそれでいいかな、とww
    ストーリーの根底にあるテーマは凄く気になるんですが、
    作者がそこまで描く気があるのか、ちょっと怪しいんですよね。
    自分もまだ読んでませんが、どうもトリックとか伏線とかも回収しなさそうです。
    結構ふわっとした感じでストーリー進んでますし。
    正解のカドとかも最後は魔法少女が全部持って行って終わり、という最後でしたしwww
    まぁそんなに肩を張らずに、リラックスして観ようかと思っています。
    友人はシリアスなギャグアニメと言っていました。
    深い考察も好きですが、おバカな展開も好きです(*´∀`)

  7. 浮雲 より:

    お付き合い頂け感謝しております。。

    私はやや現実派を好む傾向があり、導入部の2話東京地検特捜のシーンの現実感から破綻無く見事な流れ、そして何より正崎と平松女史の聴取の流れ、加えて平松女史起用声優の伏せ処理・・・???・・・そこに衝撃派をくらった訳で

    正崎率いる地検特捜、薬事法違反事件の解明の糸口になった医大准教授の自殺にたどり着き、自殺薬の開発の痕跡、新域特区から大量自殺者の発生と、自殺法制定の発意表明・・・更には米国政府に波及していく様は、破綻無く続いて見える展開なのんですよね。

    ですが曲世の作中の扱いは、途中曲世の痕跡を追い叔父から供述を得ると、姪の魅力に魅了されてしまうから逃避したと・・・正崎に映像を介して瀬黒陽麻の手肢の切断中継したのは??自殺誘導??と殺人??何これ??狂人??そんな流れ??

    そして九十院の、ありゃ人間が相手できるもんじゃねぇの最後の言葉・・・

    このブログにも一部紹介されていますが、正崎との会話が全3回のみ・・・

    当然以上の情報からでは余りに断片的過ぎて、曲世の異常性と狂気のみを読者に強く印象付けている様に感じ、かく言う私もこの点に大きな戸惑いを覚えました・・

    ですので、その印象を変える視点が無いかと、曲世の存在を小さくする先回の投稿考察に至った訳ですね。。

    サイコパスの槙島の様に見せてくれたらとか、曲世が他者を魅了していく様を作中に断片的でもちりばめていれば・・・もう少し印象が変わったかも・・・なんて思いますが・・・

    本書1巻の裏表紙序文・・・大バビロン、淫婦と地上の悪事の母・・・血に酔いしれるのをみた。。。と記されています。

    この記述より本作は黙示録をモチーフとした・・恐らく大惨劇起こるとの解釈が適切かと思われますが。

    でも3巻までは大惨劇とは思えませんので、もしかすると原作に従った流れでアニメが進むと・・・

    やや心配な感じも厭えませんね・・・製作側の奮起に期待したい処ですかね・・

    私個人としては原作のストーリーラインを変えてもいいのかなと、思ったり思わなかったり・・

    • 苔むす。 より:

      またもや返信させて頂きます(*´ω`*)

      自分はまだ原作を読んでないので偉そうなことは言えないのですが、
      アニメ版でも曲世の存在がとっても浮いて見えるのですよね。
      それは変身能力のせいか、あるいは強制的な催眠術なのか。
      多分、その両方なのかな。
      仰る通り、PSYCHO-PASSの槇島は人間社会に生きながら人間が作っている規範、規則、法律の外にいる人間。
      なので、何をしても、法を犯しても罪に問われることはない、という一見すると異能のような演出がありますが、
      それにはちゃんとした法則がありました。
      曲世にはどうもそれが無さそうですよね。今のところ変身能力しかアニメでははっきり出てませんが。
      いや、強制催眠も一応、出ているのか。
      世界観は現実と同じリアルなもの。
      なのに、異能に対する裏付けが何にも無い。ただの超能力。
      これでは物語のフィルムからはみ出しています。
      物語のテーマはとっても興味深いものなのに、
      曲世の存在が浮きすぎて台無しになっていると思われます。
      そもそもあの異能の力っているのでしょうか?
      ハニートラップまでは必要でしょうが、
      そこから変身能力や強制催眠術って必要だろうか?
      考えれば考えるほど、曲世愛というキャラクターの存在理由が薄まります。
      些か乱暴な意見ですが、
      自分には作者が、単にこの曲世愛というキャラクターを動かしたかっただけでは?
      そう映ります。
      例えるとホラー映画の敵みたいな感じです。
      ジェイソンやマイケルみたいな、正体不明の強力な悪役。
      これが自分の中では1番しっくり来ます。
      特に意味もなく人間を殺戮していく。
      曲世愛の存在はそんな風に見えます。

      何だかディスっているようになってしまいました。
      ここまで言ってあれですが、アニメは最後まで視聴します。
      単純に曲世愛の行動が、そして行く末が観てみたいので。
      自分、映画やアニメ、ゲームでも基本的に敵役が好きになるので(*´∀`)

    • Caph より:

      返信おそくなりました。

      サイコパスの槙島は確かにすんなり受け入れられましたね。
      作品の世界観が現実寄りだとどうしても論理的な裏付け設定を期待してしまうものですよね。
      サイコパスもそれ系統の世界観だったと思うんですが魅せ方が丁寧でしたよね。

      お二人が仰る通り、バビロンは少し強引な感があるのかもしれないですね。
      異能で通すにしても読者目線で誘導してくれたらもう少し自然に感じるのかもしれません。
      ちょっと読者置いてけぼりなところはありますよね。

      苔むすさんのホラー映画の例え面白いですね。
      もしくは世界観の方の最初からサスペンスじゃなくてこれはホラーだよーと分かるような世界にしてくれたら異能とマッチしたのかも。

      ただ、個人的にはそういった不満点はありつつも、やっぱりけっこう面白いなと思って読み切ってしまいました。
      それは多分キャラクターの魅力な気がしますね。
      「文緒」「九字院」「瀬黒」
      アニメはそういったキャラクターの魅力を声優さんが引き立ててくれていますし、私も最後まで視聴します(^^)

      • 琉伊 より:

        自分のは考えて:これは1部の政治に関したブラックジョークな作品で、曲世愛の存在と特別な魔力は、
        すべてであり政治屋と官僚タイプものを明らかに現してするため、明らかに全世界を誘導して、滅びた道に向かって、ちょうど一生を曲げて任意で音声のを使うこと催眠のいかなる人かを原則とすることを愛するようで、死亡した到来を迎える、とても楽しんだ!

        見たは正常とか正直な人々、実は全て知られていない真相を為して、政治の悪徳政治家と官僚を翻弄して、現在 一歩ずつ歩んだは謀る害の私たち、曲世愛の言う通り、曲世愛は代表した:所有は政治の被害に遭う人々、それでも:アメリカ大統領、正義の化身の主人公を自任する、彼も例外ではない。それゆえに正しく
        :政治はとっくに意地が悪いの人で歪んでいる、『曲世愛』のように女主人公と同様な名前、世界はすでに~歪曲の愛になりました。

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